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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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1. はじめに・・・

「お母さんが働いているようじゃ無理よ」、「塾に行かないなんて論外」、「習い事なんて高学年になったらやめないと」、そんな声が周りからは聞こえてきましたが、息子は少年野球を6年生11月の最後の大会まで続け、バイオリンも1月以外はレッスンに通いながら、この2月、都内国立の中学に無事合格しました。

夫婦ともにフルタイムの共働きで、お弁当を作って塾へ送り迎えなんてまあ無理なのですが、いい中学に入るために楽しい小学生時代を犠牲にすることに疑問を抱いていたわれわれにとって、大手進学塾に通うという選択肢は最初からありませんでした。

勉強方法は Z会の通信教育をベースに、四谷大塚の教材なども使いながら、また家庭教師のアドバイスを参考に、自分たちなりに試行錯誤しながら最適な方法を探っていきました。

「中学受験」に向き合ったこの数年間でいろいろな発見がありました。 同時に夜遅くまで子どもを拘束し、競わせ、宿題漬けにする大手進学塾のやり方への疑問はさらに大きくなりました。 中学受験のためにいろんなことをあきらめる親子、逆に塾に通うのは大変そうだから中学受験をあきらめる親子、どちらも救いたい気持ちでこのブログを書くことにしました。

目次


1. はじめに・・・
2. 中学受験は親の受験?
3. 塾は利用する手段のひとつに過ぎない
4. 大手進学塾って?
5. 模試と野球とスケジュール管理
6. 大手進学塾って?(その2)
7. Z会中学受験コース
8. 中学受験 vs. 高校受験
9. 中学受験の成否は合否にあらず
10. 何のための中学受験か

11. いつから始めるか?
12. 知的好奇心を育てる
13. 行く価値がないことがはっきりした春期講習
14. 国内旅行のすすめ
15. プロの家庭教師(国語編その1)
16. プロの家庭教師(国語編その2)
17. 合格者がダントツの塾は不合格者数もダントツ
18. プロの家庭教師(算数編)
19. 算数の教え方(その1)
20. 算数の教え方(その2)

21. 模試と入試の違い
22. 塾に行かないとできないのは模試だけ?
23. 外部生は絶対受けてはいけないある塾のインチキ模試
24. 塾の先生のレベルの低さを露呈した「高床の倉庫」事件
25. 連立方程式を教えてもよいのでしょうか?
26. 中学受験に失敗するパターン
27. 抜群の記憶力を生かそう
28. 中学受験に向いている子、向いていない子
29. 学校は休んじゃいけない、塾は休んでもいい
30. そうはいっても模試の結果は謙虚に受け止めよう

31. 効率的な受験勉強に欠かせない親による模試の結果分析
32. 模試の成績はゴルフのスコアに似ている?
33. 使えないプロ家庭教師の見分け方
34. どうして予習シリーズ っていうの?
35. あせりは禁物、中学受験は6年生の秋からが勝負!
36. ゴールはまだまだ先、中学受験で全力を出し切ってはいけない
37. 習い事やスポーツとの両立を考えるならゲームは与えない
38. 失敗したこと、ちょっと後悔していること
39. 霊感商法に似ている大手進学塾の手口
40. 意外とムダの多い大手進学塾通い

41. 大手進学塾に行かない共働きの中学受験の週間スケジュール
42. 睡眠時間を削ってはいけない
43. バイオリンを習うと頭がよくなる? それとも頭がいい子がバイオリンを習う?
44. 早く熟すと早く腐る
45. 新6年生4月の模試の結果
46. 難関校の社会には東京都の問題が出る
47. お父さん、お母さんでも絶対に教えられる教科
48. 算数だって慣れれば教えられる
49. 勉強を続けさせるコツ、子どもを勉強好きにしよう!
50. どんな子でも努力すれば必ず伸びる(少年野球編)

51. 一日何時間ぐらい勉強すれば合格できるのか?
52. 国立、私立中学は公立と比べて何がいいのか?
53. 国立、私立中学のメリットだとは思わないこと
54. 休み時間にゲームをやる学校には行かせたくなかった
55. 模試をカンニングするほど追い詰められている大手進学塾生
56. 算数では「捨て問」を「捨てる技術」を身につけよう
57. 過去問は良問の宝庫、国語は女子校の過去問で鍛えよう!
58. いつ過去問を入手するか? いつから過去問を始めるか?
59. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その1)
60. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その2)

61. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その3)
62. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その4)
63. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その5)
64. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その6/最終回)
65. 秘密兵器の紹介!鉛筆より0.9mmのシャープペンシルがいい
66. 夏休みをどう過ごすか
67. 夏期講習に行かない夏休みの学習メニュー
68. 夏休みにやるべきこと
69. 発想の転換! 6年生の1学期で大手進学塾をやめて個別指導に切り替える
70. いつまで野球を続けるか?(その1)

71. いつまで野球を続けるか?(その2)
72. どっちも中途半端でいい
73. 6年生7月の模試の結果
74. 中学生のZ会は薄っぺらい
75. 中1の1学期を終えて
76. 夏休みおすすめスポット ~ 伝統工芸青山スクエア
77. すべての教科に共通する勉強の秘訣! とにかく自分の手で書こう!
78. 祝10万アクセス!
79. キューピー人形の香り?
80. 入学試験は個人競技

81. 十の家庭があれば十のやり方があっていい
82. 目からうろこが落ちた駿台の夏期講習
83. 夏休みが終わると、受験本番まではあっという間
84. 中学受験の親はボロい客
85. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その1)
86. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その2)
87. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その3)
88. ペットは20時まで、でも人間の子どもは?
89. ドーピングはなぜダメなのか
90. 不安は最後まで付きまとうもの

91. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(国語編 その1)
92. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(国語編 その2)
93. 外部生は絶対受けてはいけないある塾のインチキ模試(続編)
94. 学校別模試の落とし穴
95. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その1)
96. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その2)
97. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その3)
98. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その4)
99. エスニックジョーク
100. 中学受験健全化プログラム

101. 文部科学省生涯学習審議会
102. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会地理編)
103. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会歴史編)
104. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会公民編)
105. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(理科編その1)
106. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(理科編その2)
107. さあ、ラストスパートだ
108. 図書館を利用しよう
109. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その1)
110. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その2)

111. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その3)
112. 受験校は絞り込もう
113. 入試の採点は模試とは違う
114. そろそろ本番の準備を始めよう
115. 悔しい思いをさせれば子どもは伸びるのか
116. 不合格だったときのことも考えておこう
117. 試験時間を意識したペースを作ろう
118. 入試当日に風邪をひいてしまったら
119. 体罰事件について考えたこと
120. もっともふさわしいものを選びなさい

121. プロの家庭教師を探すのは今の時期がいい
122. 合格の第一報が届きました!
123. さあ本番だ!
124. 中学受験は落ちる人のほうが多い
125. 合格おめでとうございます!
126. 通学時間について
127. ブログの紹介ページを作りました!
128. 読み聞かせの威力
129. 子どもを読書好きにする秘策!
130. 偏差値70台の子ってどんな子?

131. 偏差値70台の子ってどうなる?
132. 中学生の大手進学塾通いについて
133. 6年生の春から夏にかけて取り組んだこと
134. 中学生の大手進学塾通いについて(その2)
135. 中学生の大手進学塾通いについて(その3)
136. 合否判定は合格可能性ではない
137. 怖い話
138. 東大の推薦入試
139. 自分で勉強の方法を見つけること
140. 濃い塩酸に溶けないで薄い塩酸に溶けるもの

141. 連立方程式
142. 保護者向けコースがあればいいのに
143. 「逆比になる」ではなくて「逆数の比になる」と覚えよう
144. そもそも学校の序列なんて実在しない
145. 卒業生を見ればどんな学校か分かる?
146. 名門校はローカルブランド?
147. 続けるコツ
148. 塾に行かないとできないのは模試だけ?(その2)
149. ワークライフバランス
150. 健全な中学受験にするために親が自覚すべきこと

151. イライラしたこと
152. 逃げ場を確保しておく
153. 逃げ道も考えておく
154. 先取りについて思い直したこと
155. 余裕がある子はいいんですよ
156. 体育の家庭教師はおすすめ
157. 中学受験の勉強は高校受験につながるか?
158. 縦割り行政の弊害?
159. 小さい夢
160. 東京と田舎は違うのよ

161. 楽器は中学生まで続けよう
162. 音楽は世界の共通語♪
163. 親が学校の勉強をバカにするのってどうなの?
164. 中学校でのレポート課題
165. この親に生まれたんだからしょうがない
166. 塾の広告規制案
167. 親子で勝負!
168. 私は子どもの方を向いてますから
169. 冬期講習なんて行っている場合じゃない
170. 合格を勝ち取るために今、考えて欲しいこと

171. 自分のためだけの受験じゃない
172. 自分のためだけの受験じゃない(続き)
173. 基礎に対する深い理解とは
174. 子どもがやる気のないときにどうするか?
175. ドングリの背比べを望んでいるのは誰?
176. ご健闘をお祈りいたします。そして朗報をお待ちしております
177. 大手進学塾の何がいけないか
178. 東大生の誉めかた
179. 入試前日に考えたこと
180. どうして「母校」というのか?

181. スマホを与えたら全く勉強しなくなった
182. 合格に必要な能力を分析する
183. ミスを防ぐより地力を磨く
184. 浅田真央選手に教えられたこと
185. 合格と不合格は紙一重
186. 高校受験組ですが何か?
187. 子どもや自分を責めないこと
188. なんかおかしい偏差値表
189. 自宅学習中心だからこそいいこと
190. どのくらいの勉強時間が必要か

191. 結局は何を信じるかにつきる
192. がんばるのではなく、賢くなる
193. 食育について
194. 世の中何事も程度
195. 高校受験は不公平なのか?
196. 暗記のコツは繰り返し
197. 脳内麻薬
198. 相手の身になって考えてみる
199. 中学受験自体は悪くない
200. 子どもへのまなざし

201. 12歳と15歳ではずいぶん違う
202. ワールドカップ ブラジル大会
203. 野球はリーグ戦でやるもの
204. 基礎に対する深い理解とは
205. 専門家の力を利用する
206. 合成の誤謬
207. 要はやっぱりやるかやらないか
208. 目的は合格点を取ること
209. いちばん大切なことは自信と意欲を育てること
210. 学校の宿題

211. 正確な「情報」を得るためには
212. 合格祈願
213. 面積図という武器
214. 信頼して待つこと
215. うれしいお知らせ
216. 高校受験、今と昔 (その1)
217. 高校受験、今と昔 (その2)
218. 塾に行かないとできないのは模試だけ(確信編)
219. 健全な批判精神
220. 偏差値に関する大きな勘違い

221. 次の英文を和訳しなさい

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2. 中学受験は親の受験?

「中学受験は親の受験」、いろんなところで聞くフレーズですがどんな意味なのでしょう? 小学校受験なら親の面接もあるのでしょうが、中学受験は試験も面接も受けるのは子どもだけです。 中学受験の場合は親のコネで入れたような話もあまり聞きません。

私なりの解釈を述べさせて頂くと、高校受験、大学受験の場合、個人差はあれ、受験生が自立しています。 どういう理由でどの学校を志望するのか、自分の好きな科目、得意な科目はどれで、苦手は科目は何なのか、自分の学力はどのくらいで、志望校に合格するためには、どのぐらいの成績が必要なのか? など受験勉強を自分で管理監督するセルフマネジメント力が多少なりともあるはずです(まあ最近は就職試験ですら親がついてくるようなケースもあるようですが)。

これに対し、中学受験の場合は、受験生はまだまだ親のいうことを素直に聞く小学生、精神的にまだ幼いし、志望校を自分で決めるだけの情報も人生経験、自己分析もまだまだ。 「うちは志望校を子どもが決めました」という人もいらっしゃるかも知れませんが、それは親がかなり情報をコントロールしているはず。 また子どもは親の気持ちをするどく察しますから、お父さん、お母さんが喜ぶ学校を受けたいと言うでしょう。

受験勉強の進め方もセルフマネジメントする力はまだないのが普通でしょう。 大人が面倒を見てあげなくてはいけません。 昔は親が教材選びや教科毎の勉強のスケジュール、弱点の洗い出しとそのフォローなどを自分でやった。 またそれを的確にできた親の子どもが合格することが多かったから「中学受験は親の受験」という言葉が生まれたのではないでしょうか?

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3. 塾は利用する手段のひとつに過ぎない

親が全部やるなんて無理だよ。 そりゃそうです。 特に共働き夫婦には時間がありません。 私の言いたいことは塾を否定することではなく、あくまでも手段のひとつとしてうまく使えばよい、ただし主導権は親がしっかり握らなくてはならない ということです。

うちも6年生の夏休みから、親が面倒を見れない平日夕方の時間を有効活用するために、家から徒歩2分の個人塾に週2回通い、理科と社会を見てもらいました。 高校受験の生徒の方が多い塾でしたが、個別指導なのですべてカスタマイズ可能、勉強の進め方や教材などもどんどん要望を言ってください、とおっしゃってくださいました。 もちろん曜日や時間もこちらの都合に合わせることができました。

会社の経営者は、弁護士や会計士、技術者など、専門家を使って、また時には自らの足で納得するまで情報を集め経営判断をします。 それと同じように親は塾の先生や家庭教師などの専門家を使って、また時には自分で調べて納得するまで情報を集め、自らの責任で受験に関する判断をする心構えが必要だと私は考えます。

大事な子どもの人生です。 塾にお任せでよいわけがありません。

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4. 大手進学塾って?

今や中学受験といえば大手進学塾。 もう難関校に合格するにはS塾に行かなきゃだめ とまで言う人もいるぐらいです。 そんなことがあるわけはないのですが。

一方、小学生のうちから週に何度も夜遅くまで外出し、しかも夕食がお弁当、送り迎えやお弁当を作るもの大変だし、そういう食習慣になるのは抵抗がある。 という方も多いと思います。 極めて常識的な意見です。 だからうちは中学受験はしない、そういう家庭も多いと思います。 そちらの方が私は普通だと思います。

はっきり言います。 大手進学塾が、小学生である子どもに強いる生活は異常です。 実際に大手進学塾に通われている方も罪悪感や疑問を感じている方もいらっしゃるでしょう。 合格のためにはそれぐらいの犠牲はしょうがないと割り切ることは、私にはできませんでした。

とにかく大手進学塾は健全な小学生生活を犠牲にしたくない親のニーズ、特にスポーツや習い事を続けたい子どものニーズには応えてくれるところではありません。 親が別の手段を考える必要があります。

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5. 模試と野球とスケジュール管理

「野球を最後まで続けたら勉強する時間なんてない!」 でも最後まで続けました。6年生最後の秋の大会に出れないなんて、今まで少年野球を続けてきた意味ないじゃないですか。大手進学塾では9月から毎週日曜日は模試および学校別対策コースの嵐です。「野球なんてやってたらてどうせ落ちるだけ」、といわれました。

確かに厳しいです。でも進学塾に行っても無駄な時間があるはずと思い直し分析を始めました。 タイムマネージメント、無駄な勉強は捨てる、優先順位をつくる、勉強の進捗状況はWeekly単位で見直す、勉強内容のカスタマイズetc... 仕事のプロジェクト管理と同じですね?

5分~10分でできる勉強(漢字、計算)、じっくり取り組まないといけない勉強(国語・算数)、どこでもできる勉強(暗記)など分類して空いている時間をそれぞれ組み込みました。
意外にも時間ってあるんですよね。自分の仕事でも無駄な時間ってたくさんあるんだろうなあと反省。

4月からは少年野球の公式戦のスケジュールをまずおさえ、その後公開模試のスケジュールを決めました。 文武両道で素晴らしいですねと理解を示してくださった監督、コーチにも恵まれ、11月の最後の大会まで続けることができました。 午前中に公式戦、午後に模試という予定の日がその最後の大会にあったのですが、相手チームから午後へのリスケを打診されたときに、監督さんがつっぱねてくれたりと、本当に感謝しています。

「40年弱のチームの歴史の中で受験を理由に途中で野球をやめて受かったという話は聞いたことがない、逆に野球を最後まで続けて難関校に受かった子が一人いる」、チームを創設されたオーナーのこの話には勇気付けられました。 そして名誉ある二人目になることができました。 合格の報告をしたときにはみんなから祝福され、本当に最後まで続けてよかったなと思いました。

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