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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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1. はじめに・・・

「お母さんが働いているようじゃ無理よ」、「塾に行かないなんて論外」、「習い事なんて高学年になったらやめないと」、そんな声が周りからは聞こえてきましたが、息子は少年野球を6年生11月の最後の大会まで続け、バイオリンも1月以外はレッスンに通いながら、この2月、都内国立の中学に無事合格しました。

夫婦ともにフルタイムの共働きで、お弁当を作って塾へ送り迎えなんてまあ無理なのですが、いい中学に入るために楽しい小学生時代を犠牲にすることに疑問を抱いていたわれわれにとって、大手進学塾に通うという選択肢は最初からありませんでした。

勉強方法は Z会の通信教育をベースに、四谷大塚の教材なども使いながら、また家庭教師のアドバイスを参考に、自分たちなりに試行錯誤しながら最適な方法を探っていきました。

「中学受験」に向き合ったこの数年間でいろいろな発見がありました。 同時に夜遅くまで子どもを拘束し、競わせ、宿題漬けにする大手進学塾のやり方への疑問はさらに大きくなりました。 中学受験のためにいろんなことをあきらめる親子、逆に塾に通うのは大変そうだから中学受験をあきらめる親子、どちらも救いたい気持ちでこのブログを書くことにしました。

目次


1. はじめに・・・
2. 中学受験は親の受験?
3. 塾は利用する手段のひとつに過ぎない
4. 大手進学塾って?
5. 模試と野球とスケジュール管理
6. 大手進学塾って?(その2)
7. Z会中学受験コース
8. 中学受験 vs. 高校受験
9. 中学受験の成否は合否にあらず
10. 何のための中学受験か

11. いつから始めるか?
12. 知的好奇心を育てる
13. 行く価値がないことがはっきりした春期講習
14. 国内旅行のすすめ
15. プロの家庭教師(国語編その1)
16. プロの家庭教師(国語編その2)
17. 合格者がダントツの塾は不合格者数もダントツ
18. プロの家庭教師(算数編)
19. 算数の教え方(その1)
20. 算数の教え方(その2)

21. 模試と入試の違い
22. 塾に行かないとできないのは模試だけ?
23. 外部生は絶対受けてはいけないある塾のインチキ模試
24. 塾の先生のレベルの低さを露呈した「高床の倉庫」事件
25. 連立方程式を教えてもよいのでしょうか?
26. 中学受験に失敗するパターン
27. 抜群の記憶力を生かそう
28. 中学受験に向いている子、向いていない子
29. 学校は休んじゃいけない、塾は休んでもいい
30. そうはいっても模試の結果は謙虚に受け止めよう

31. 効率的な受験勉強に欠かせない親による模試の結果分析
32. 模試の成績はゴルフのスコアに似ている?
33. 使えないプロ家庭教師の見分け方
34. どうして予習シリーズ っていうの?
35. あせりは禁物、中学受験は6年生の秋からが勝負!
36. ゴールはまだまだ先、中学受験で全力を出し切ってはいけない
37. 習い事やスポーツとの両立を考えるならゲームは与えない
38. 失敗したこと、ちょっと後悔していること
39. 霊感商法に似ている大手進学塾の手口
40. 意外とムダの多い大手進学塾通い

41. 大手進学塾に行かない共働きの中学受験の週間スケジュール
42. 睡眠時間を削ってはいけない
43. バイオリンを習うと頭がよくなる? それとも頭がいい子がバイオリンを習う?
44. 早く熟すと早く腐る
45. 新6年生4月の模試の結果
46. 難関校の社会には東京都の問題が出る
47. お父さん、お母さんでも絶対に教えられる教科
48. 算数だって慣れれば教えられる
49. 勉強を続けさせるコツ、子どもを勉強好きにしよう!
50. どんな子でも努力すれば必ず伸びる(少年野球編)

51. 一日何時間ぐらい勉強すれば合格できるのか?
52. 国立、私立中学は公立と比べて何がいいのか?
53. 国立、私立中学のメリットだとは思わないこと
54. 休み時間にゲームをやる学校には行かせたくなかった
55. 模試をカンニングするほど追い詰められている大手進学塾生
56. 算数では「捨て問」を「捨てる技術」を身につけよう
57. 過去問は良問の宝庫、国語は女子校の過去問で鍛えよう!
58. いつ過去問を入手するか? いつから過去問を始めるか?
59. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その1)
60. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その2)

61. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その3)
62. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その4)
63. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その5)
64. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その6/最終回)
65. 秘密兵器の紹介!鉛筆より0.9mmのシャープペンシルがいい
66. 夏休みをどう過ごすか
67. 夏期講習に行かない夏休みの学習メニュー
68. 夏休みにやるべきこと
69. 発想の転換! 6年生の1学期で大手進学塾をやめて個別指導に切り替える
70. いつまで野球を続けるか?(その1)

71. いつまで野球を続けるか?(その2)
72. どっちも中途半端でいい
73. 6年生7月の模試の結果
74. 中学生のZ会は薄っぺらい
75. 中1の1学期を終えて
76. 夏休みおすすめスポット ~ 伝統工芸青山スクエア
77. すべての教科に共通する勉強の秘訣! とにかく自分の手で書こう!
78. 祝10万アクセス!
79. キューピー人形の香り?
80. 入学試験は個人競技

81. 十の家庭があれば十のやり方があっていい
82. 目からうろこが落ちた駿台の夏期講習
83. 夏休みが終わると、受験本番まではあっという間
84. 中学受験の親はボロい客
85. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その1)
86. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その2)
87. 過去問から読み取れる中学校からのメッセージ (その3)
88. ペットは20時まで、でも人間の子どもは?
89. ドーピングはなぜダメなのか
90. 不安は最後まで付きまとうもの

91. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(国語編 その1)
92. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(国語編 その2)
93. 外部生は絶対受けてはいけないある塾のインチキ模試(続編)
94. 学校別模試の落とし穴
95. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その1)
96. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その2)
97. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その3)
98. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その4)
99. エスニックジョーク
100. 中学受験健全化プログラム

101. 文部科学省生涯学習審議会
102. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会地理編)
103. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会歴史編)
104. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会公民編)
105. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(理科編その1)
106. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(理科編その2)
107. さあ、ラストスパートだ
108. 図書館を利用しよう
109. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その1)
110. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その2)

111. ケアレスミスをなくすにはどうしたらいいのか(その3)
112. 受験校は絞り込もう
113. 入試の採点は模試とは違う
114. そろそろ本番の準備を始めよう
115. 悔しい思いをさせれば子どもは伸びるのか
116. 不合格だったときのことも考えておこう
117. 試験時間を意識したペースを作ろう
118. 入試当日に風邪をひいてしまったら
119. 体罰事件について考えたこと
120. もっともふさわしいものを選びなさい

121. プロの家庭教師を探すのは今の時期がいい
122. 合格の第一報が届きました!
123. さあ本番だ!
124. 中学受験は落ちる人のほうが多い
125. 合格おめでとうございます!
126. 通学時間について
127. ブログの紹介ページを作りました!
128. 読み聞かせの威力
129. 子どもを読書好きにする秘策!
130. 偏差値70台の子ってどんな子?

131. 偏差値70台の子ってどうなる?
132. 中学生の大手進学塾通いについて
133. 6年生の春から夏にかけて取り組んだこと
134. 中学生の大手進学塾通いについて(その2)
135. 中学生の大手進学塾通いについて(その3)
136. 合否判定は合格可能性ではない
137. 怖い話
138. 東大の推薦入試
139. 自分で勉強の方法を見つけること
140. 濃い塩酸に溶けないで薄い塩酸に溶けるもの

141. 連立方程式
142. 保護者向けコースがあればいいのに
143. 「逆比になる」ではなくて「逆数の比になる」と覚えよう
144. そもそも学校の序列なんて実在しない
145. 卒業生を見ればどんな学校か分かる?
146. 名門校はローカルブランド?
147. 続けるコツ
148. 塾に行かないとできないのは模試だけ?(その2)
149. ワークライフバランス
150. 健全な中学受験にするために親が自覚すべきこと

151. イライラしたこと
152. 逃げ場を確保しておく
153. 逃げ道も考えておく
154. 先取りについて思い直したこと
155. 余裕がある子はいいんですよ
156. 体育の家庭教師はおすすめ
157. 中学受験の勉強は高校受験につながるか?
158. 縦割り行政の弊害?
159. 小さい夢
160. 東京と田舎は違うのよ

161. 楽器は中学生まで続けよう
162. 音楽は世界の共通語♪
163. 親が学校の勉強をバカにするのってどうなの?
164. 中学校でのレポート課題
165. この親に生まれたんだからしょうがない
166. 塾の広告規制案
167. 親子で勝負!
168. 私は子どもの方を向いてますから
169. 冬期講習なんて行っている場合じゃない
170. 合格を勝ち取るために今、考えて欲しいこと

171. 自分のためだけの受験じゃない
172. 自分のためだけの受験じゃない(続き)
173. 基礎に対する深い理解とは
174. 子どもがやる気のないときにどうするか?
175. ドングリの背比べを望んでいるのは誰?
176. ご健闘をお祈りいたします。そして朗報をお待ちしております
177. 大手進学塾の何がいけないか
178. 東大生の誉めかた
179. 入試前日に考えたこと
180. どうして「母校」というのか?

181. スマホを与えたら全く勉強しなくなった
182. 合格に必要な能力を分析する
183. ミスを防ぐより地力を磨く
184. 浅田真央選手に教えられたこと
185. 合格と不合格は紙一重
186. 高校受験組ですが何か?
187. 子どもや自分を責めないこと
188. なんかおかしい偏差値表
189. 自宅学習中心だからこそいいこと
190. どのくらいの勉強時間が必要か

191. 結局は何を信じるかにつきる
192. がんばるのではなく、賢くなる
193. 食育について
194. 世の中何事も程度
195. 高校受験は不公平なのか?
196. 暗記のコツは繰り返し
197. 脳内麻薬
198. 相手の身になって考えてみる
199. 中学受験自体は悪くない
200. 子どもへのまなざし

201. 12歳と15歳ではずいぶん違う
202. ワールドカップ ブラジル大会
203. 野球はリーグ戦でやるもの
204. 基礎に対する深い理解とは
205. 専門家の力を利用する
206. 合成の誤謬
207. 要はやっぱりやるかやらないか
208. 目的は合格点を取ること
209. いちばん大切なことは自信と意欲を育てること
210. 学校の宿題

211. 正確な「情報」を得るためには
212. 合格祈願
213. 面積図という武器
214. 信頼して待つこと
215. うれしいお知らせ
216. 高校受験、今と昔 (その1)
217. 高校受験、今と昔 (その2)
218. 塾に行かないとできないのは模試だけ(確信編)
219. 健全な批判精神
220. 偏差値に関する大きな勘違い

221. 次の英文を和訳しなさい

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コメント

とても参考になります

いま小学校四年生の親(地方公立高校から京大)です。ブログ記事を拝見いたしました。非常にためになる、励みになる内容と思います。

我が家でも、習い事を出来るだけ止めずに、塾に行かずに難関中学に入れないかと画策しています。このブログを読んで、やろうとしていることに少し自信が持てました。ありがとうございます。

いつも読ませて頂いています

はじめまして。
いつも参考にさせて頂いています。
うちも共働きなため、帰宅後勝負の生活です。
4年生になる娘の受験に悩む毎日です。
がんばっていらっしゃる方に励まされて
我が家は我が家なりの受験をしようと思います。

これからも元気を頂きにブログにお邪魔させて下さい。
宜しくお願いします。

がんばってください!

共働きだと子育てするだけでも大変、朝会社に行って席に着くとホッとするような状態でしたが、働いている人だからこそ、時間を効率的に使う受験勉強ができるとも言えます。 私は十の家庭があれば、十のやり方があっていいと思います。 いろいろと工夫してみてください。 これからもよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます

ぜひぜひがんばって、ご自身の信念を持って挑んでください! 大変ですが子どもと一緒に勉強するのは楽しいですよ (私からすればなぜこんな楽しいことを他人任せにするのかが理解できません)。 これからもよろしくお願いいたします。

参考になります

はじめまして。
現在大手進学塾に通う小6男子の子を持つ母です。

実は9月より大きく方向転換をしようと思って情報を集めていたところ、こちらのブログにたどり着きました。
さまざまな考察や、具体的な勉強方法、教材など大変参考になります、ありがとうございます。

我が家は夏の講習を最後に塾を辞め(日曜の志望校特訓のみ参加するか、すべて辞めてしまうかは検討中です)、
家庭教師と個別に切り替える予定です。
4年生からずっと塾のカリキュラムに乗ってきたので、正直それを辞めることに今も不安はあります。
でも6年生になってから増え続ける勉強、宿題の量に次第に疲弊し、トップクラスだった成績が落ち始めた息子を見て、これではいけない何かがおかしいと感じ決断しました。

不器用で、じっくり取り組みながら自分のものにしていく息子には、家庭学習で誰とも競争せず、煽られることなくコツコツと勉強するほうが向いていると信じております。

我が家も共働きなので、9月からは塾に行っていた時間の使い方が課題にはなりますが、信念をもって前進したいと思います。

ブログ、これからも楽しみにしております。

Re: 参考になります

コメントありがとうございます。 受験に絶対がない以上、塾を続けようとやめようと不安は最後までつきまとうわけですから、ご自身の考え、感覚を信じて前進してください。 ブログにも書きましたが、ここからは演習中心になるわけですから、この時期の切り替えはよいタイミングだと思います。 まだまだ勝負どころはこれからなので、今の時期は心身が健全な状態をキープすることを第一に、秋から冬のラストスパートに備えてください!

感謝。

はじめまして。
2人の息子がいる母親です。、
たまたまこちらのブログに出会ったのですが、
私が思っていることを代弁してくれているかのようで、
一気に読んでしまいました。
受験を考えている方、皆に読んでいただきたいくらいです。
塾は、「通っているいう安心感」と「お守り」のようなものだと
私は思っています。
それぞれの家庭のやり方があってよいのだと思いますが、
私自身に大手塾に対しての不信感があるので、
このような気持ちを抱いたまま、大手塾に通わせることは難しいとあらためて感じました。
ただ家庭学習は、やはり親も学ぶことが好きというのが
前提にないと難しいですよね。
私は子どもの受験を通して、自分自身も学びなおせることが
楽しいのですが、教えたり、学ぶことが自体が得意でない場合は、やはり何らかの形で外にお願いするしかないのかなと思います。

塾についてだけでなく、気持ちの持って行き方、
学校や勉強についての姿勢など本当に参考になります。

できれば高校編、大学編と続けていってほしいです。

Re: 感謝。

コメントありがとうございます。みなさまからの反響は本当にはげみになります。ぜひお知り合いの方にも紹介してください。ネタが続けば、高校編、大学編と続けたいですね。
私は、少なくとも両親のどちらかが教えたり学んだりすることが好き、であることは中学受験の大きな前提のような気がします。塾に行ったとしても、親がフォローアップできるのは大きなアドバンテージですし、何よりも「勉強することは楽しいことなんだ」と親が思っていれば、それは子どもに知らず知らずのうちに伝わります。 この気持ちを子どもに植え付けることができているか、いないかの違いは非常に大きいと私は思います。

全部読みました

 すごく興味深い内容で、ちょうど、小3の娘の勉強の事で悩んでいたので、一晩で一気に読んでしまいました。ぜひ参考にさせてもらいます。
 私も、小学生の間くらい、子どもと一緒に晩御飯を食べたり、家族で出かけたり、子どもらしい生活を送らせてあげたいと考えています。
 うちの子の場合は3年生になって急に学校の勉強についていけなくなってきて、夏休みは学校の補習に通っていました。これではますます勉強嫌いになってしまいそうで、今までの勉強方法を少し変えていこうと思っています。
 今まではほとんど私(母)が自宅で教えていたのですが、反抗期なのか、本当に勉強が嫌いなのか、勉強をしたがらなくなったのです。おとなしい子どもの性格を考えて、個別指導塾か家庭教師かにお願いしてみようと思っています。
 そこで、家庭教師センターはどこにお願いしていたのか教えていただけませんか??差し支えなければ教えてください。家庭教師を頼んでいるお友達もいないし、沢山ありすぎて迷っています。



Re: 全部読みました

コメントありがとうございます。全部読んで頂いたとのこと、非常にうれしいです。
確かに親が教える難しさ、というのありますね。そういう時は第三者の力を借りるのもひとつの手だと思います。
うちは家庭教師センターは 一橋セイシン会 というところを使いました。ブログにも書きましたが先生を変更したときなど対応はよかったです。最初に相談したとき2時間ほどかけて、うちの方針や志望校などの要望を聞いてもらい、子どもにも会ってもらってから先生を選んでくれるというシステムでした。
他のセンターのことは分からないので比較はできませんが、その子やその家庭に合った先生を選ぶというのが家庭教師の場合非常に重要なので、そのプロセスがきちんとしているところがいいと思います。

さっそく返事ありがとうございます。

さっそく返事有難うございました。教えていただいた家庭教師センターにさっそく連絡してみようと思います。
それにしても、プロ家庭教師ってお値段張りますねぇ・・・
個々に合わせた指導を求めるなら仕方のない金額なのでしょうが・・・。

Re: さっそく返事ありがとうございます。

そうですね。うちも最初は金額を聞いてびっくりしました。正直 足元を見られている気がします。ブログにも書きましたが高い先生がいいとも限らないので、もし指導内容や結果に満足しなかったら、ためらわず相談しましょう。合わなかったら先生を変えてくれるサービスも込みの値段だと思いましょう。なお個別指導塾の方が家庭教師よりは多少お安いと思います。うちも理科、社会にについてはプロ家庭教師はもったいないと思ったので6年生の後半だけですが、近所の個別指導塾にもお世話になりました。

更新楽しみにしてます。

中学受験を予定している小5の息子を持つ父親です。大手塾に週一で特別講義だけ受講する通塾のスタイルをとっています。
我が家は、地方に住んでいますが息子の志望校が県外になりますので、寮・下宿等の諸条件も考えての受験になります。いろいろ思案しております。
最難関校の受験を予定してます。
学校生活・ピアノ等・家族生活も犠牲にしない中受をしたいと願っております。
次回のブログ更新楽しみにしてます。

Re: 更新楽しみにしてます。

コメントありがとうございます。難関校で求められるのは「基礎に対する深い理解」だと思いますので、5年生のうちにしっかりと基礎を固めておきましょう。ぜひ親子でがんばってください!

いつもためになるブログありがとうございます。京大卒親です。なるべく負担のない方法で中学受験を検討中です。低学年で公文+α を毎日継続しています。Z会を継続されていたそうですが、低学年でも楽しみながらできますか。ベネッセは簡単すぎて、、、。ほかに低学年での勉強法があれば、またお願いします。

Re: タイトルなし

Z会は1、2年生は先取りしません。負担なく学校で習うことの予習・復習になって非常によかったです。3年生からは受験コースが始まり、どんどん先に進むようになりますが、親子で取り組めば楽しく学べると思います。内容を見たわけではないのですが、ベネッセの方は、ゲームみたいな付録が付いてくるところが気に入りませんでした。Z会も真面目に提出しているといろいろ景品がもらえますが、顕微鏡や天体望遠鏡などもう少し知的です。低学年のうちは読み聞かせで語彙を増やし、遊びの中から知的好奇心を育てることを主眼に置かれることをお薦めします。周りを見ていると、中学受験の成否は子どもに学習意欲があるかどうかで決まっている気がします。

いつの時代の模試を受けられたのか知りませんが、現在の学校別オープンは外部内部関係なしの一括採点、採点者には子どもの答案の名前すら見えませんよ。
一昔前だとしても、外部と内部の区別なんぞされておりませんでした。わざわざ内外区別なく番号を発行して混合で回収したものを分別するような非効率的なことをする塾ではありません。
風の噂を信じるのは自由だとは思いますが、情報の元が不確か極まりないことをさも真実かのように吹聴して回るのはあまりよくないと思いますよ。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。いろんなご意見を頂けるということはこのブログがいろんな方に見ていただいているということ、とても光栄に思います。学校別を受けたのは2011年の秋です。不思議ですね。私の目には解答用紙に教室名を書くところがあって、そこに「外部」と書いてあるように見えました。それが採点者には見えないような工夫があるようにも見えませんでした。もし受験者全員が公平に記述式の算数の部分点なし、だとしたらそれはそれで問題があるように感じます。ブログには自分の目で確認した事実と人から聞いた話、単なる推測は区別して書いているつもりです。

2011年でしたら完全に現在の採点形式ですので、採点者に答案の氏名も所属も全く見えません。答案は紙のまま採点されるわけではありませんから。
内外区別は全くされていません。お子様の答案が部分点の基準に掛かっていなかっただけかと思われます。

一応採点形式について言及しておきますと、スキャンされた答案を採点者がそれぞれの小問ごとに一括採点しており、採点者にはその小問の解答以外の情報は表示されません。したがって本当に内部も外部も分かりません。少なくとも2011年の秋のテストであれば、ブログに書かれているようなことは的外れと言わざるを得ないかと思われます。

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デジタル/WEB教材について。

いつも更新楽しみにしています。
息子はまだ小学校低学年なので、現在はZ会のみ受講し、
毎日コツコツ続けています。
ところで最近はWEBやタブレットなどで学習する教材が増えてきましたが、どう思われますでしょうか。
間違えやすいところをフィードバックしてくれたり、
視覚・聴覚に訴えたりと使い方によっては、
苦手な教科克服に役に立ったりするものだと思われますか。
受験勉強とは関係ないかもしれませんが、是非ご意見いただけたらと思います。

Re: デジタル/WEB教材について。

デジタル/WEB教材ですが、あまり実際に試したことはないので、ちょっと感覚的な意見になってしまうことをまずはお許しください。 忙しい大人の資格試験の勉強などには効率的でよいと思うのですが、子どもの場合、興味をもって取り組んでいるようで、実は興味の対象は学習内容ではなくて、パソコンやタブレットそのもの、ということになりはしないかという点が心配です。
動物の映像や鳴き声や、天体の観測、英語のリスニングなど、メディアが有効なケースもあるでしょう、Z会のDVD授業などもよかったです。 でも字をタブレットでなぞるとか、選択問題をマウスでクリックとか、ノートと鉛筆でできることをわざわざパソコン上でやる必要はないと思います。 ブログにも書きましたが自分の手を動かして文字に書いたことは不思議と頭に残ります。「ノートと鉛筆でできること」はノートと鉛筆でやった方がよいと私は思います。

参考にさせていただいてます♪

はじめまして。
数日前にこちらのブログに辿りつきました。
今小3の息子がおり、中学受験の可能性のことを踏まえて塾を考えていたのですが、私自身も小学生の半分を塾で犠牲にしてしまう進学塾のあり方にすごく反発心があり、悩んでいました。

そこでひとまず通信教材で・・と考えたのですが、
Z会の中学受験コースは3年生からすでにスタートしているのですね。
お子さんは、3年生から始められていましたか?

ベネッセのチャレンジは、この春から新しく中学受験用の講座が開講しました。
こちらは4年生から始まるので、すでに実績のあるZ会にするか、スタートが無理にならないチャレンジにするかでもまた悩んでしまっています・・。

まだ全部は読み切れてませんが、これから色々参考にしたいと思っています。よろしくお願いします。

Re: 参考にさせていただいてます♪

コメントありがとうございます。 うちはZ会は1年生からやっていましたが、1、2年生は学校と同じ進度なので、先取りが始まったのは受験コースの3年生からですね。でも3、4年生のうちはゆっくりしたペースだったので、学校の勉強がしっかりできている子ならすぐにキャッチアップできると思いますよ。算数の掛け算、割り算が学校より先取りしていた程度だと思います。
ベネッセの中学受験コースは見たことがありませんが、高校、大学受験には歴史も実績もある業者なので信頼してもよいかと思います。ただし中学入試は学校によって求められる難易度が大きく違うので、志望校が教材の対象校に入っているかは確認された方がよいかと思います。Z会も学校によってコースが分かれていました。

初めまして

いつも拝読しております。
4月から5年生になる娘がおります。
ピアノを続けながら、予習シリーズをベースにこの一年試行錯誤しながらの受験勉強です。
ブログは共感する記事が多く、色々と参考にさせてもらっています。

Re: 初めまして

コメントありがとうございます。予習シリーズを中心に進められているなら5年生からは公開テストにも挑戦してみるのもよいかと思います。毎回受ける必要はありませんが、テストに慣れることも大切になってきます。結果はこの時期は参考程度、できなくても気にする必要はないし、できても油断してはいけません。あくまでも課題を見つけるためとの位置づけです。がんばってください!

本当、よく中学受験のことを分析され、見やすく整理されていますので、参考にさせていただいております。ご両親やはり優秀な方なので、お子さまに対しても冷静に対応されているように思いますよ。春休み、夏休みなど学校が休みに入った期間はZ会と学校の宿題のみで過ごされましたか?我家は小2の娘がいて、海外在住です。日本の情報が入手しにくいので、こちらは本当助かります。最近、間違った問題は特に音読をさせ問題を解かせるようにしました。あと、陰山先生の音読プリントを読むようにしました。

Re: タイトルなし

どうもありがとうございます。少しでもお役に立てたのならうれしいです。春休み、夏休みは5年生のときには家庭教師の先生に少しだけ見てもらいましたがそれまでは学校の宿題とZ会だけでした。旅行やキャンプなど休みの時にしかできないことをさせたいと思っていましたので…。もちろん6年生になってからは集中的に勉強しました。

励みになります

こんにちは。春より4年生になる娘の親です。
どんなに素晴らしい塾であっても、平日週何日も夜遅くまで塾通いをすることが本当に推奨されるべきことなのか?自然なことなのか?私も疑問に思っておりました。
我が家は下の子もいるので、送迎面などで躊躇してしまったのも事実ですが、そうではなくても健康的な生活とは言い難いのではと・・・。
そもそも娘は市販のドリルで漢字と算数を先取りしてきた程度なので、それこそいち早く塾に放り込んだ方が良いのかもと考えたりもしましたが、情報に惑わされながら迷いに迷い、先ずはいわゆるパパ塾ママ塾で体制作りをスタートさせたところです。
実家は遠方で頼れませんが、私が専業主婦である分、やれるだけやってみようと思います。

娘もヴァイオリン習っております。
ヴァイオリンは共働きというだけでも大変な習い事なのに
勉強もしっかり行っただけでなく、毎日1時間半練習時間をこなされたのですね。勉強ばかりよりも芸術・スポーツ等、細々とでも継続している方が長い目で見ると人生豊かになると思います。

お話大変励みになります。また時々参考にさせてください。

Re: 励みになります

コメントありがとうございます。
全くの同感です。 健全な小学生生活を送りながら、やれるだけやってみる。それでも実力相応の学校には合格できます。それはいろんな方が実証済みです。ぜひがんばってください。 ちなみにバイオリンの練習、1時間半は月曜日だけです。その他の曜日は6年生の後半はさすがに30分だけ、でもいい気分転換にはなっているようでした。やはり全く楽器にさわらなくなると弾けなくなると先生に言われたので細々と続けていました。

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Re: Z会中学受験コース受講者です

コメントありがとうございます。そして何よりも合格おめでとうございます。私たちの周りにも大手進学塾に通わずに受験した人はいなくて心細かったのですが、ブログを始めてからそういう方が結構いらっしゃることが分かりました。4月からの中学生生活楽しみですね。今後もよろしくお願いいたします。

感謝

書かれた動機・内容共にとても力強く、このブログに出会えたことに感謝しております。

現在4年生の長男の今後を考えて、ネットサーフィンしていて見つけました。

勉強(とくに文章題系)が得意なんですが、体が弱く、丈夫になってもらいたいと始めた野球に、長男が没頭しています。

でも本人の適性を考えたら、勉強の環境が充実している場所がいいだろうと、ボツボツ親としてどうしればいいか考え始めていました。

野球を続けつつ、勉強で遊べる友人が集まる場所に行かせたいな、そんなの無理か?と思いましたが、このブログで考えが変わりました。

内容を参考にして、「野球を続けて、受験もする」道、目指したいと決心できました。ありがとうございます!


Re: 感謝

ご丁寧なコメントを頂き、こちらこそありがとうございます。そのような方がひとりでも多くいればという思いでブログを書いてきたのでとてもうれしく思います。ぜひお子さまに合った方法を見つけて親子でがんばってください。応援しています!

拝読完了

何度も失礼します。
今しがた、全てを拝読し終わりました。
もし不合格でも後悔することなく、得るものばかりが待ち受けている未来を想像できて、ワクワクしております!
ありがとうございます。

Re: 拝読完了

すべて読んで頂いたとのこと、非常に嬉しく思います。

周りのほとんどの人が大手進学塾に通う中で、自分たちの方法を貫くのは、思い通りに行かないことがある度に自問自答する孤独な戦いでもありました。

たまたまうまくいったから偉そうなことが言える、そうなのかも知れません。

でもご両親が強い信念をもっていれば必ず、子どもが大きく成長するよい受験になると私は信じています。

頑張らねば

はじめてコメントさせていただきます。
ブログ主様と同じく自宅学習で中学受験に挑む6年生女子の母です。
まさに追い込みの時期になり、親が焦ってばかりでブログを読ませていただき、反省するばかりです。

娘が中学は受験すれば学校を選べるということをあるTVの特集で見てから中学受験を希望するようになりました。

通塾経験の一切ない主人は中学受験に反対でした。
通塾している小学生が10時近くに駅でウロウロしていることが考えられない。
学習指導要領というものが規定されているのに、それを逸脱した入試問題を出題する学校に強い違和感を感じる。
そんな学校に行かせたいとも思わないから公立中学から高校受験で十分だと。

それでも受験を娘が望んだため、そこまで言うなら自分の力で受験しなさい、自宅で勉強することが条件で受験勉強が始まりました。
予習シリーズをメインに、家庭教師にもつかず、ひたすら一人で自宅で進めるのは、小学生にはかなり過酷であったろうと思います。
我が家も共働きですし、私は学歴がありません。
週末のみ主人に質問時間をつくってもらいながらやってきました。
ピアノのレッスンも10月末まで続け、団体出場ではありますが、小学生最後のコンクールにも出場できたのは通塾がなかったからだと、今となっては思います。

しかし、だれかと競争してきたわけでもなく、いまだにのんびりと自分のペースで勉強を進めたがる娘に私は焦るばかりです。
声を荒げてしまうことも・・・。
冷静な視線で息子さんのことを見ていらっしゃることに感動しました。

我が家の第一志望も国立です。
主人もこの志望校だけは納得してくれました。
娘は学校見学にいった際に掲示されていた、生徒さんのレポート完成度の素晴らしさに感動し、その学校を志望した次第です。

大学に行くことになってから、または社会に出てから必要となる
力を存分に養える教育がそこにあると私も感じました。

残り少ない時間をいかに大切であるかを
声を荒げることなく伝えて
伴走し続けられるよう頑張らねばと思っております。

繰り返しブログを読ませていただくことになりそうです。
このブログを立ち上げてくださって、本当にありがとうございます。

できれば、良い報告をこちらのコメントに再度UPできればと思っております。

長々と失礼いたしました。

Re: 頑張らねば

コメントを頂きありがとうございます。 そう言っていただけると「このブログを書いてよかった」と本当にうれしく思います。 残りあと少しですがここからが勝負だと思って、親子でラストスパートを駆け抜けてください。娘さんのように自分の気持ちが入っている子はここからが強いと思います。娘さんの力を信じてサポートしてあげてください。朗報をお待ちしております。

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Re: 息子も学習塾に通いませんでした。

塾、予備校には一切通わず京大現役合格というご子息の「偉業」に勇気付けられる方がたくさんいらっしゃると思います。塾なんて行かなくても勉強はできる。むしろご子息のように本当にできる子ほど塾なんて行ってない。それが私の伝えたいことなので、同じような経験をお持ちの方からコメント頂きとても嬉しく思います。本当にどうもありがとうございました。

ご参考に

> もちろん点数の付け方が甘い学校(先生)、辛い学校(先生)というのも
> あるかも知れませんが、大した差ではないでしょうし、
について、学校による差は
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2013/03/60n3s500.htm
にある「中学校別評定割合(個表)」を見ると具体的に確認できます。

実際に子どもを公立中に通わせた感触でいうと、観点別評価により、特に五教科についてはかなり「公平」に成績がついています。もちろん、ペーパーテストだけではなく、「意欲・関心・態度」という観点を含みますが、それも含めて公平という意味です。ただし実技評価が大きい科目については先生によって意味不明なものも多いです(そしてそれが都立入試では重み付けされる)。

ただし学校内でいくら公平な評価をしても、学校間で大きな差があればそれを入試に使うのは土台ムチャな話だと思います。でも、中学校での評価は本来、高校入試のための評価ではなく、その学校における教育の成果について評価するわけですから、学校の先生に裁量があって当然で、高校入試の便宜のため「公平」につけろといわれるのも筋違いのような気がします。

私の個人的な感想は、「こんなものとまともに戦うのは疲弊するだけで人生の無駄」。たまたま必要な内申が取れれば都立にいってもいいし、うまくいかなければちゃんと本質的な勉強を積み重ねた上で私立などに行けばいいと思うしかないってことです。私はそこまで悟らないうちに子どもの受験が終わってしまい、結局疲弊したんですけどね…

公立中にはよい点もいろいろありますので、そこをenjoyすることにして、内申とは「がっぷり四つ」に組まないほうがいい、特に、公平でなきゃ嫌というこだわりは捨てたほうが幸せになれると思います。というかそもそもお金さえ困らなければそりゃ中学受験のほうが楽(精神衛生上)ですよ。

Re: ご参考に

コメントありがとうございます。みなさまへのご参考のため、今回の記事からリンクを張らせていただきます。

ブログ参考にさせていただきます

man-a-car-zoo様

ブログを拝見させていただいたものです。
これから子育てを頑張ろうとしている者です。
お父様は京大東大ダブル合格ということは私よりも一世代前の方になりますね。

私は20年前に学習塾に通って中学受験を経験したものです。
当時はちょうどバブル後半かはじけた頃で(小学校でセンスを持ってジュリアナ東京のモノマネをしていた記憶があります。)、中学受験戦争などという言葉が流行った時代です。

父は医師ですが子供の教育にノータッチ、母親は音楽学校卒で受験非経験者です。
母は私を将来医師にさせるためには中学から私立に入れなければと必死だったのでしょうが、私は少年野球をやりたかったのにやらせてもらえませんでした。
住んでるところも田舎ですし、受験に関する情報戦では完全に負けているので、不安だから学習塾に入れたという感じでしょう。
その後中高一貫私立に入学するも、授業についていけず落ちこぼれ、1浪の末医学部に入学し現在は医師をしております。
医者になれたのだから成功した方だと世間的には見られますが、やりたいことも我慢して、中高と屈辱的な思いをずっと抱えるくらいなら中学受験などやらなければ良かったし、嫌な時代に生まれてしまったとさえ思っています。
当時の中学受験組には同様の経験をした人もたくさんいるのではないかと思います。
私はこのような自身の経験から子供に塾通いをさせてまで、中学受験をさせたくないと思っております。
man-a-car-zoo様の努力をみていると、御子息様が羨ましい限りです。

さて、man-a-car-zoo様は家庭教育という選択を選ばれましたが、man-a-car-zoo様のように勉強の仕方(努力の仕方)がわかっている方には可能かもしれませんが、我々のような凡人にはなかなかハードルが高いような気もします。
少年野球をやらせてもらえなかった自分としては、子供にはスポーツなり音楽なり自分の興味を持った事に取り組んで欲しいと思っています。
とは、言うものの人生において大学受験を乗り越えることも必要と考えているので、勉強をおろそかにしてほしくない気持ちもあります。

man-a-car-zoo様は子供を小学校受験をさせて、小中高一貫に通わせて、大学受験で自分の行きたい大学を受験をするという選択肢は考えられませんでしたか?
初めての受験が大学受験というのも本人には厳しいでしょうか?

Re: ブログ参考にさせていただきます

コメントを頂きありがとうございます。ご自身が実際に経験された上での貴重なご意見、みなさまの参考になると思います。うちの場合ですが小学校受験というのはあまり考えませんでした。一番の理由は自宅から徒歩圏には私立小学校がなかったことです。公立小学校に入れてみて、お祭りやボランティア活動など地域とのつながりは非常に大きなメリットだったと思っています。ただ最近になって思うのは、結局どの学校に行ってもそれぞれにいいところ、悪いところはあるわけで「その子に合っているかどうか」が一番大切だと思うことです。私立、国立、公立、どれを選択するかは本当に人それぞれなのではないでしょうか。また大学受験のことを考えたときに「少しでもいい環境に入れたい」という配慮から中学受験が過熱しているように思うのですが、実は子どもの周りの環境よりも、本人の内面的なところ、つまり学習意欲を育てる、ということがはるかに大切なのではないかと思います。そこさえしっかりしていれば、どのコースを選んでもうまくいくのではないか、息子が少しずつ自立するようになった今、そのように感じるようになりました。

学習意欲を育てる

私もそういう目線で親が見守ってくれたら良かったのですが、
とにかく受験には関係のない、習い事とかは一切嫌っていた母なので・・・
当時の自分の身の丈に合った中学に進学しなかったので、完全に学習意欲がなくなりましたね。やれるという自信も完全に消失しました。何をやっていいかさっぱりわかりませんでした。

たった1浪とはいえ、1年間で中学1年生からの勉強をすべてやり直しました。偏差値も50程度から20近く伸ばしたと思います。
しかし、学習意欲というか本気で勉強しなければならないなと思ったのは、お恥ずかしながら大学3回生の時です。
精神面の成長が完全に小学校4年生からストップしていたのでしょうね。しかしそこから再び時計の針が動き出してくれてよかったと思っています。
医師としての学歴は大したことありませんが、大学3回生以降、すべての進級試験、医師国家試験、専門医試験とすべて難なくクリアできました。
合格さえすれば良いテストという考え方もありますが、この知識が患者さんの命や生活に直結すると思うと手を抜けないという使命感が突き動かしたのかもしれません。

中高時代に勉強が出来ないことの現実逃避か美術の成績だけは常に5で、一見すると進学校で勉強もできずに何美術なんか頑張ってるんだという感じですが、
それが医師になってから、外科手術における手先の器用さとして自分の武器になっています。

人生何が良い方向に作用するかわかりません。
あまり目先の成績や受験にこだわりすぎるのもどうかと思っています。
私は子供には自分で考えながら行動してくれるようにじっくり見守りたいと思います。

Re: 学習意欲を育てる

すばらしいお話をありがとうございます。少しぐらい回り道した方が人間としての厚みが増すような気もしますし、人生何がよい方向に作用するか分からないというのは大いに同感です。だからこそ夢中になれるものや、自信を持っていることは大切にしてあげたいですね。大らかな目線で見てあげることが前提の上ですが、中学受験もやり方によっては「学習意欲」を引き出す手段にもなり得るとも思います。何事もバランスなんだと思います。

家庭塾の本

こんにちは。
いつもブログを参考にさせていただいています。
下剋上中学受験という本、ご存知でしょうか。
今話題になっているのですが、中卒父が家庭塾で桜蔭中学合格を目指すノンフィクションです。
大手進学塾の分析が、的確でこちらのブログでのご指摘とかぶるところがあったように思います。

Re: 家庭塾の本

コメントありがとうございます。さすがにネタが尽きてきて更新が滞っているにもかかわらず、読んで頂いている方がいらっしゃるのは嬉しく思います。他の方のブログを拝見することはあまりないのですが、親として中学受験を経験した者としては共通する思いもあるでしょうから、結果として似たような記事になることもあるのかと思います。

塾と親の質の変化

はじめまして。塾と無関係の方が書く内容とは思えないし、それだけ進学指導が歪んできているということなのでしょうか。

今から30年以上前に中学受験した私は、現在の塾教師が教育モラルや教養に欠けていることに恐怖を感じるくらいです。常識ある親は、日本国内の一般的な教育方法を選択しない可能性があると思います。

大学生自体が少なかった当時、塾の教師は皆専任で味のある大人が大多数でした。大学生は小学生の教育に干渉するより面白い探求をしていたし、SAPIXも日能研も他塾も存在しなかった時代でしたので、親の密かな口コミで生徒は関東一帯から集まっていました。

親の変化で感じるのは、「教育パパ」がいなかったことでしょうか。社会で活躍する父親は子供の進学塾ぐらいで熱くならなかったし、父親が子供に夢中になる姿はカッコ悪いものでした。塾に意見するのは大抵「母親」であって塾教師にたしなめられていました。

塾は「日本進学教室」と「四谷大塚」のみで、受験するのは校内で数人。各小学校に1人か皆無という時代でよく周囲から批判されましたが、懐の広い社会であり、多くの良識ある人々に助けられて成人しました。

私の父親は「開成出身」でしたが父本人が子供以上の勉強好きであり、父が勉強以外にあまり特技はないにしても、誰よりも教え方が上手で勉強を愛している点で尊敬していました。
最終的に、私は父以上の秀才にはなりませんでしたが、父と魅力ある塾教師との間で懐かしい思い出は築かれました。強度近視になり不幸な時代でもありましたが十分j許すことができると思っています。

このような教育が良いかどうか、当時から多々議論されていました。日本の本格的経済成長の前の時代でしたので、どんな教育でも許容するという雰囲気があったような気がします。

経済的に恵まれた層ばかりというわけでもありませんでしたが、子供の勉強を指導できるのが条件であり、サラリーマン層ほど夢中になりやすかった気がします。生意気でませた子供が多い中で私も人格が偏って育ちましたが、塾の先生に落胆したことはありません。現在40代以降の世代は、素晴らしい中学受験を知っているので現在の進学塾には通わせないと思います。
他国の塾に通うのもわかります。

Re: 塾と親の質の変化

コメントありがとうございます。私は中学受験とは無縁の環境で育ちましたので昔の中学受験がどうだったのかは知りません。ただ私は塾が組織化し、淘汰され、大手による寡占が進んだおかげで塾が受験の主導権を握るようになり、先生ひとりひとりの個性や人間味が押さえ込まれていったのではないかと考えます。ちょうど飲食店が個人経営からチェーン店になるのと同様なのではないでしょうか。ちなみに私たちは教育産業とは無関係のただの親です。

こんにちは。初めてコメントいたします。素晴らしい経験談をブログにしていただきありがとうございます。

私自身は20ねんほどまえに受験をしました。塾にも通いましたが当時は五年生からの通塾がふつうでしたし 今ほど通塾回数も多くなかったと思います。そして ベテランの先生が多く 授業が楽しくそこで学ぶものも多かったと思います。学校以外のコミュニティーで 学校で少し外れた感じの自分はそこで居場所を見つけました。
実は愚息が今四年生です。 少し反抗期が早くもともとの性格もあり、自宅学習に魅力を感じつつも、素直に聞かないのではないか、私がうまく指導できないとの勝手な判断で大手(今一番のところでしょうか)へ突っ込みました。本当 恥ずかしながら突っ込んだという感覚が正しかったです。はじめから危惧してはいましたが、やはり帰宅が八時半ころ 夕食九時 という生活は明らかに四年生の小柄な子供には異常、帰ってくると疲れておなかはすいてややハイになっていたりしました。積み重なる冊子型のてきすとが毎週次々にきて わんこそばのようで、こなすだけ、 先取りもしていなかったし 明らかに消化不良になり 毎月のテスト対策を真剣にしないと私が怒鳴りつけしまうというおかしな事態に・・まだ四年生なのに勉強ごときで大喧嘩しました・・。先生は大学生の方もいて 頼りない方もいて、なんだかいろいろ思うところありやはり異常だと 夏でやめさせました。せっかくならベテランの先生のみに教わりたいところでした・・。塾がチェーン化され大きくなりすぎているのだと思います。
今 自宅学習をゆっくりしております。自宅学習は喧嘩するかと思いましたが逆に息子もクラス落ちなどのプレッシャーがなくなり(学校で塾のクラスの話が頻繁にでるので)子供の精神も安定しまったく喧嘩がなくなりました。演習量は塾は算数も暗記するほど同じものをやるので明らかに減りましたが、じっくりうなりながら算数を解くことも増えました。実はペースを作りやすそうなのと書き込めるので、ゼット会が魅力なのですが算数の穴がありそうで怖くて 今は予習シリーズをゆっくりしています。国語の予習シリーズが扱いにくい感じがあり これはゼット会にしようと思って居ります。理科社会・・悩み中です。社会の地理地名は二週も!夏までに塾でやったのですがあまりの速さに二週やった意味がないくらい覚えられていないのでゆっくりやり直そうかとも思っております・・。今から理社をゼット会にしても塾に通っていたので算数以外は あまり穴は出なそうですが 予習シリーズとどちらが自学や定着によかったですか?

四年のころの勉強方法もあげていただけると嬉しいです。

自宅で最期まで頑張られたとのこと 本当すごいと思います。
ただやはり家で夕食をしっかりゆっくりこの年齢のときにとれるのは とても素晴らしいことだと思います。(夜九時夕食のときは息子はおなかがすきすぎてめまいがするほどくらくらしていたそうです・・・また興奮してすぐに寝られず 夜更かしにつながってしまいました)

初めてなのにずうずうしく長々コメントしてしまいすみません。
また不安になった時など参考にさせていただきたいとおもいます。
よろしくお願いいたします。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。ご安心ください、私が思うに今の大手進学塾のやり方では大半の子は消化不良を起こしていると察します。うちの息子が中学受験をした頃よりさらにカリキュラムが前倒しになっていると聞きます。大手進学塾は本当に子どものことを考えているのか? 大きな疑問です。小学生に勉強で苦痛を感じさせるような方法で子どもたちが伸びるわけがありません。賢明なご判断をされたと思います。

教材についてですが、基本的には好みの問題、教えるご両親が使いやすい方でいいと思います。私の記憶ではZ会の方が丁寧で自宅学習には向いていると感じましたが、冊子が何冊にもなるので復習には予習シリーズの方が便利だった気がします。

ただいろんな教材を行ったり来たりするよりはどちらかをしっかりやった方が結局は効率的、特に四年生ぐらいのときはそうかと思います。

またブログにも書いていますが個別指導ならプロの力を借りるのも有効だと私は思います。家庭教師の先生や独立して個人塾を開かれている先生には昔大手進学塾で教えていたベテランの先生もいらっしゃいます。個別指導なら子どものペースや親の考え方にも合わせてもらえるので、そういうのを活用するのもひとつの手です。うちも五年生ぐらいからお世話になりました。

何よりもお子さまにとってもご両親にとっても、後から振り返って「あの頃は一緒にがんばったよね」と思えるようなよい思い出になる中学受験にしていただきたいと思います。がんばってください!

ありがとうございます

先日コメントしたものです。さっそくのお返事いただきどうもありがとうございます。
9月以降毎日今は息子と7時のいつもの時間にゆっくり食卓を囲めることが とても幸せに感じる今日この頃です。
夏休み、夏期講習で半分以上埋まってしまい(結局後半は行かせませんでしたが)大きな旅行などをすればよかったと今更ながらかなり後悔しております(笑) 

予習シリーズとz会の違いなど教えていただきありがとうございます。今まで毎週何冊もテキストが配られていましたのでその整理も面倒で、探すのも大変で、(子供には無理) 予習シリーズが本になっていることに感動して勉強しています(笑)見直しやすいのと以前間違えたところに子供でも戻りやすいですね。ただ問題数などが妙に多かったり 実は塾で扱う前提の本なのだろうななどと感じることもあります・・。
 でも 親がこうぶれてしまってはもともこもありませんので 軸を決めて同じものを何度もやる方法で行きたいと思います。
国語は1カ月ほとんどなにもしていませんで、来月からは国語でz会にお世話になる予定ですので 他教科に関しては ゆっくり教材のやりやすさなどを見ながら進めてきたいと思います。塾ではあおられますが まだ4年生ですものね・・・。本当に温かいお返事をいただきありがとうございます。

ご指摘の通り どこかでやはりプロの手が入ったほうがいいとは私も思っております。5年生になれば少しは体力もつくでしょうしそれまでにいわゆる良識的な理念をもつ通いやすい個人塾に出合えればそれもいいかなと思ったり 個別の利用なども検討したいとも思います。

本当このようなコメント欄を作られていることに感謝いたします。
また躓いたときなど(なかなか相談する相手もいないため・・)コメントをさせていただくかもしれませんがよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



幼児時代について

はじめまして。

現在、保育園に通う4歳男児(年少)の教育方針に迷いがあり、こちらにたどりついた母親です。
私もご子息のように、勉強だけでなく、運動や芸術にも関心があり、人間的魅力のある人に育って欲しいと思っております。

そこで、ご子息の習い事等について少々詳しくご教授いただけませんでしょうか。
■ピアノではなくヴァイオリンを習うことに決められた理由はどのようなお考えだったのでしょうか?
■ヴァイオリンをご指導された先生はどのように探されましたか?また、その先生に託すると決められた点はどのようなものだったのでしょうか。
■ヴァイオリンを習い始めてから、自ら練習するまでの間に、親として心がけた点を教えてください。
■学習意欲を高めるために小学校入学前になさったことで良かったことや心がけたこともお教えいただけますでしょうか。

質問ばかりで大変恐縮です。

別に私も音楽家の道へ進んでほしい訳ではありませんが、音楽が趣味の1つにでもあればよいかと思う程度です。ただ、折角始めるのであれば、身に付き楽しめるようになってくれればとご意見をお聞きしたく、こちらに書かせていただきました。


中学受験のブログに幼児期のことを詳細に伺ってしまい、誠に申し訳ございません。
お手すきの時で結構です。よろしくお願いいたします。

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Re: 幼児時代について

どうもありがとうございます。同じような考えの方からコメントを頂くのはとてもうれしいです。以下参考になれば幸いです。

■ピアノではなくヴァイオリンを習うことに決められた理由はどのようなお考えだったのでしょうか?
はっきりとは覚えていないのですが、何かのきっかけで息子がぼくもやりたいと言い出したのだと思います。確か子ども向けの演劇を観たときにヴァイオリンを弾くシーンがあったのと、絵本にも出てきたのかも知れません。ヴァイオリンが欲しいと言うので、10ドルで買ったおみやげのウクレレにf字孔をマジックで描いてやったこともありました。まあ親としても弦楽器に対するあこがれのようなものもあったので、誘導して息子にそう言わせていた面ももちろんあったと思います。
ちなみにヴァイオリンの先生に聞いた話ですが、海外ではヴァイオリンを習う子どもとピアノを習う子どもは半々ぐらいだそうですが、日本では、楽器メーカーがピアノを売るために全国にピアノ教室を整備したため、日本では圧倒的にピアノを習う子どもの方が多くなったという経緯もあるようです。

■ヴァイオリンをご指導された先生はどのように探されましたか?また、その先生に託すると決められた点はどのようなものだったのでしょうか。
ヴァイオリンを始める前、3歳半ぐらいから音楽教室に通っていたのですが、そのときの担任の先生に息子がヴァイオリンを習いたいと言っていることを相談したところ、たまたまその先生は実技はヴァイオリンを教えている方で、じゃあ私が教えましょうか、という話になりそのままずっとお世話になっています。海外で研鑽を積まれた先生だったので、小さいときからコンクールを目指してスパルタ的にやるような教え方には否定的な考え方を持つ先生だったのも私たちの考えに合う先生だと思いました。

■ヴァイオリンを習い始めてから、自ら練習するまでの間に、親として心がけた点を教えてください。
中学生になるまで、自分から練習することはありませんでした(笑)。練習はいつも親が付き添っていました。でも小さいころから毎日練習するのが日課になっていたので、無理やりやらせていたような感じではありませんでした。とにかくほめて、保育園のお誕生日会でみんなの前で弾かせてもらったり、小学生の頃に「のだめカンタービレ」を全巻買ってきたりと、モチベーションの維持には気を遣っていたと思います。

■学習意欲を高めるために小学校入学前になさったことで良かったことや心がけたこともお教えいただけますでしょうか。
読み聞かせ以外はあまりこれといったものは本当にないのですが、子どもが興味をもったことにはちゃんと調べて答えてあげるようにはしていました。例えば一時期「これ何の木?」と木の名前を聞いてくることがあったときには、樹木図鑑を買ってきて調べました。そのうちこれは「クスノキ」だなどと自分で言いだして、それを聞いた大人が当然褒めてくれるので、そのような経験を通して自信をつけたのかも知れません。

御礼

昨日、幼児時代についてご質問させていただいた者です。
お忙しい中、早々にご回答いただきまして、誠にありがとうございました。
ご回答を頂戴し、ご両親がいつもご子息と楽しみながら伴走されている様子が目に浮かびました。

貴重な子育て、私もかずとゆか様のように息子と日々を重ねていきたいと思います。ありがとうございました!

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中学受験

はじめまして。須藤と申します。
娘、只今一年生です。
塾なし、家庭教師で、中学受験に望みたいと思っています。習い事は辞めたくない、睡眠は削りたくない、塾の宿題に終われるような生活はしたくない。そんなふうに考えています。ただ、家庭教師情報がなく、人気の先生は3年前から予約と聞き、もし差し支えなければ何処の家庭教師センターかまた、先生の御名前を教えていただきたいです。宜しくお願いします。

Re: 中学受験

コメントありがとうございます。私たちがお世話になったのは「一橋セイシン会」というところです。どの先生がいいかというのはお子さま、ご家庭との相性があるみたいですがここは最初にこちらの希望をかなり念入りに聞いてくれて、先生は子どもへの指導だけでなく親の相談にも乗ってくれたり、そして一度だけ先生が合わなかった時の対応も含めて満足してます。他と比べた訳ではありませんがご参考まで。3年待ちというのは聞いたことがありませんが、中学受験は1月、2月頃に6年生の指導が終わるので、そのときに空きができます。その少し前ぐらいから相談を始めると人気のある先生も比較的押さえられるではないかと思います。

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Re: 質問です

非常に申し訳ないのですがここではお答えすることができません。どちらもいい学校だとおもいますので学校説明会などで雰囲気をつかんで縁を感じた方を選ばれることをおすすめします。あと数か月、親子ともにラストスパートがんばってください。

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