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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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103. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(社会歴史編)

歴史は本当に親子で楽しんで学べる教科だと思います。 知的好奇心をくすぐりながら勉強を進めましょう。 親自身が興味を持っていろいろ調べたりしていると、自然と子どももそのまねをしてついてきます。

歴史は起きた出来事を断片的に覚えるのではなく、その流れ、つまり出来事と出来事の間の因果関係を押さえることが大切だと思います。 それがわかってくるとどんどん興味がわいてきます。

また特定の人物の物語を読むことによってその時代への興味もわいてきます。うちにとっては5年生のときの大河ドラマ「龍馬伝」が非常にタイムリーでした。

興味をもった分野について深く調べることによって知識が豊富になると、もっと好きになるし、僕はみんなよりよく知っているんだと、自信をつけるようになります。 このような「正のスパイラル」に乗せることを目指しましょう。

そのための題材としてですが、学校の教科書や資料集では内容が薄すぎると感じました。 また中学受験用の教材では、「覚える」ためにはよくまとまっていてよいのですが、「調べる」という目的には向きません。

かといってインターネットの検索も、あまり賛成できません。 具体的なデメリットはなかなか思いつけなくて説明が難しいのですが、感覚的に勉強をサポートするツールとしてはにあまりにも便利すぎて、頭に残らないような気がします。

何かいいものはないかと本屋さんをうろうろしていて見つけたのが、高校生用の「日本史年表・地図」と「山川日本史小事典」。 今も昔もあまり変わっていないので、ご自身が高校生のときに使った覚えがある方もいるでしょう。

これなら小学生の知的好奇心を満たすには十分な内容が盛り込まれています。 またあくまでも受験用なので内容が標準的なのが安心です。 というのも日本史の場合いろんな説があって、大人向けの本は奇抜な説を取り上げているものが多かったりするからです。

Z会のカリキュラムで歴史が始まったのは5年生のときですから、これらを手に入れたのはその頃です。 最初は子どもには無理に使わせず、机の横において、何か調べたいものがあるときに、私が調べて、子どもに説明していました。 そうこうしているうちに、6年生のこの時期になると自分で手にとって調べるようになっていました。

大人にとっても十分興味深いです。 日本史年表・地図には皇室や有力大名の系図も載っていますが、歴史小説はこれを見ながら読むのがおすすめです。

・ 日本史年表・地図 --- amazon.co.jp
・ 山川日本史小辞典 --- amazon.co.jp


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