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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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11. いつから始めるか?

それはずばり、1年生だと思います。 子どもは大人になるまでにさまざまな能力を習得するわけですが、それぞれに適齢期というものがあります。 早すぎても遅すぎてもいけないわけです。 もちろんそれには個人差がありますから他人と比較してはいけません。

学習開始の適齢期は6歳ぐらいなのでしょう。 世界中どの国でも小学校が始まる年齢はこのあたりです。 ですからこの時期から始めましょう。 まずは学校で習うことをしっかり習得しているか、親が確認してあげてください。 できていなければできるように教えてあげる。 できていれば、学校の勉強+α の課題を 少しずつ毎日やらせてみましょう。 漢字検定を目指すなんてのもよいでしょう。

ただしやらせすぎは禁物です。 1年生なら、一日15分でもよいでしょう。 それでも毎日やればかなりのことができます。 あと毎日といっても体調が悪い日に無理やりやらせる必要はありません。 無理のないペースで、何よりも続けることが大切、子どもが負担に感じるようでは逆効果です。 後述する学習意欲をそぐことになってしまいます。 

低、中学年では基礎力を高めると同時に知的好奇心を育て、学習意欲を高める努力をしましょう。 うちの息子は1年生のときに漢字検定の10級を満点で合格できたことが非常にうれしかったようで、自分は漢字が得意だ、と思い込みました。 これがよかったようで6年生まで漢字は本当に得意でした。 受験が終わった今は、4級の問題集を少しずつやっています。

Z会の通信教育も1年生からあります。 3年生から中学受験コースと一般のコースに分かれます。 一般的に塾は4年生からですから1年早いことになりますね。 うちもZ会は1年生からやっていましたがやはり受験コースになってから学校より進度が速くなりました。 学校では掛け算は九九をやるとしばらく別のことをやって、2桁の掛け算は後でやったりしますが、Z会では一気に3桁の掛け算ぐらいまでやったような気がします。 かといって無理のあるペースではなかったので負担に感じることはありませんでした。

くれぐれも1年生から始めないと手遅れ、とは捕らえないでください。 無理のない学習量だと1年生からでも始められるということが、私の言いたいことです。

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