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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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12. 知的好奇心を育てる

勉強をさせるのに一番有効なのは、勉強することが楽しいと思わせること。 知的好奇心を育てるために役立ったと思うものをリストアップしてみます。

【絵本の読み聞かせ】
まだ息子がお腹にいたころだったと思います。 大学のオープンカレッジの講義で「読み聞かせ」に関するものがあったので夫婦で受講しました。 話し言葉の語彙というのは非常に限られているそうで、絵本の読み聞かせはそれを補うのに非常に効果的であることや、いわゆる「お説教もの」はダメで、逆にナンセンスなお話の方がよいこと。 などを教わりました。 もっと内容があった気がしますがすみません、思い出せません。

「お説教もの」というのは、例えば 「ぼくひとりでおしっこできたよ」 とか 「ともだちと仲良くしようね」 とか、そういうことがメッセージに入っている絵本です。 そういう本は大人にとってみれば、運転免許の更新のときに配布される 「安全運転教本」 みたいなもので、子どもにとってはつまらない本なのです。 そんな本ばかり与えていると、「本ってつまらない」 というメッセージを与えてしまうことになってしまうそうです。

言葉にリズムがあって、絵が丁寧に書かれた本。言葉とイメージが同時にインプットされる本がお勧めです。 とにかく「本っておもしろい」 と思わせることが大切なようです。

【朝日小学生新聞】
毎日文章を読むことが習慣になったのがよかったと思います。 テレビのニュースに出ていることがやさしく解説されているので、自然と時事問題などにも興味を持つようになりました。 大人が読んでもなるほど と思う解説があったりします。 ちょっと中学受験に関する塾の広告が多いのが気に食わないところですが・・・。一面の記事について親子で話し合えば、社会の時事問題は対策をとらなくても大丈夫です。

【子供の科学】
歴史のある雑誌で、息子は大好きです。 できれば定期購読しましょう。 私が子どものときは「子供の科学」ではなく、「初歩のラジオ」を読んでいましたが、こっちは廃刊になってしまったようですね。 低学年の頃から買っていますが最初はあまり興味を示さずがっかりしましたが、高学年になるとはまりました。 やっぱり適齢期があるんだなと実感しました。

【漫画版日本の歴史】
これは結構ポピュラーですよね。 うちは6年生になってから買ったのでもう少し早く買っておけばと少し後悔しました。 文庫本版がかさばらなくて、値段も安いのでおすすめです。 歴史を勉強するときには何度も読み返したりしたいので、できれば借りるのではなく買った方がよいです。

【大河ドラマ】
6年生のときはさすがに見ませんでしたが、5年生のときの「龍馬伝」は大好きで欠かさず見ていました。 おかげで幕末の歴史はかなり詳しくなりました。

【地球儀】
これは私は必須アイテムだと思っています。 社会だけでなく、理科の天体や気象の勉強をするときに、あると便利です。

【中学への算数】
私自身が「大学への数学」のファンだったので、6年生になったあたりから買ってみましたが、月刊誌の方は忙しくて見る暇がありませんでした(東京出版の別の問題集は何冊か使いましたが)。 次は 「高校への数学」を与えてみようと思っています。

【科学実験教室】
夫婦ともに理系ということもあり、1年生から通わせています。 週に1度行くだけで宿題もないので、受験勉強中もずっと通いました。 もう実験器具の使い方は慣れたものです。 終わった後に必ずレポートを書かせるのもよいですね。 小学校では理科の実験はほとんどやりません、それは小学校の先生が、ほとんどが文系出身者であるからだ、という話を聞いたことがあります。 それとは対照的に、こちらの先生は中学、高校で理科を教えていた先生がほとんど、6年生になると やはり受験で休んだり、やめたりして生徒が少なくなるので、実験が終わった後に、中学受験の問題で理科で分からないところを教えてもらったりもしました。

【国内旅行は社会科見学】
百聞は一見に如かず。社会では世界遺産の問題は必ず出題されます。世界遺産地域では地理と歴史を一緒に勉強でき、温泉でゆっくりもできるのでみんなが楽しめて且つお勉強にもなります。大人&子どもの社会科見学です。
難関中学では東京都の問題も出題されるので、都内観光名所も時間があれば散策するといいかもです。

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