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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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13. 行く価値がないことがはっきりした春期講習

実は、一度だけ大手進学塾の春期講習を受けさせたことがあります。 5年生になる前の春休み、共働き夫婦にとって、学校が休みのときをどう過ごさせるかが悩みの種なのですが、このときは塾の春期講習に行かせて見ようということになりました。

まずは入塾試験を受けさせられました。 うちから近い校舎にしてほしいと頼んだところ、そこは上位クラスしかないので入塾試験の結果次第ですが、初めての方がそこに入るのは難しいですと言われました。 まあ遠い校舎にしか行けなかったら、行かなくてもいいや ということで試験を受けたところ、2、3日後に希望していたクラスに合格です、という電話がありました。 うーん、何か作為的なものを感じましたが、とりあえず行かせることにしました。 春期講習なので確か4日間のコース、最後の日に実力テストがある というものだったと思います。

行かせて見てテキストを見たり、授業の内容を子どもに聞いたところ、やっぱり通わせる価値はないと判断しました。 テキストは まあいいとして、授業でやったこと以上の宿題が出ます。 それも授業でやったことの復習が宿題になるわけではありません。 授業でできなかったところが宿題になっているのです。 例えば社会だと九州地方と四国地方だけ授業でやって、近畿、中部、関東、は宿題といった感じです。 これは何を意味するか? 課題を出してくれるだけで家でできることを 塾でやっているだけです。 じゃあ課題を親が考えて、家でやれば塾に行く必要がないじゃない。 そう判断しました。 それ以降、大手進学塾の授業を受けることはありませんでした。

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