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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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14. 国内旅行のすすめ

首都圏に住んでいると、鳥取県と島根県どっちがどっちだっけ? てなことがありますよね。 これを克服する方法はずばり、山陰地方に旅行をすることです。 小学校の地理は日本国内だけ、歴史も日本史だけですから、海外旅行より、国内旅行がおすすめです。 6年生になってからはさすがに勉強で忙しくなりますから、3年生~5年生のときに行くのがよいでしょう。 低学年ではちょっとまだ興味を持つには早い気がします。

うちは4年生の夏休みに、まず出雲空港まで行ってレンタカーで石見銀山を見学、夜は戻ってきて宍道湖近辺に宿泊、出雲大社、松江城、境港の水木しげるロード、鳥取砂丘に行った後、JRで広島へ、原爆ドームと厳島神社に行って尾道で再びレンタカーを借りてしまなみ海道を通り、今治から松山、道後温泉に行って今度は四国自動車道を通って香川県の金毘羅さんで讃岐うどんを食べて高松空港から帰京、という約一週間の旅をしました。

実際にその場所に行くと強烈な記憶が残ります、この旅行以降は島根県と鳥取県を混同したり、松江と松山を間違えたりは決してしませんでした。 あと宍道湖と中海は川でつながっていて宍道湖は浅い汽水湖、中海は海、その間に松江市があること、昔日本は銀を輸出していたこと、瀬戸内海では村上水軍が大きな力を持っていたこと、確かに讃岐平野にはため池がたくさんある、などなど、地理、歴史の豆知識が楽しみながらどんどん増えていきます。 知識が増えること自体よりも、それによって地理や歴史に興味を持つようになることが大切、興味を持てばもう自分で地図を広げて、自分で調べ始めます。

そんなに遠くに行かなくても例えば東京湾アクアラインを通って千葉方面をドライブすると京葉工業地域の石油化学コンビナートや製鉄所が一望できます。 鎌倉街道があちこちにあることや、東海道は国道1号線、甲州街道は20号線など、実際に走っているときに教えてあげると興味を持ちます。

余談ですがひとつだけ国内旅行の注意点。 計画していると温泉旅館に泊まりたくなりますが、温泉旅館にばかりに泊まっていると毎晩食べきれないほどの料理が出るので胃腸の調子がおかしくなります。計画を立てるときは温泉→ホテル→温泉→ホテル、という感じで、温泉旅館の宿泊は中一日以上空けるプランにしましょう!

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