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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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2. 中学受験は親の受験?

「中学受験は親の受験」、いろんなところで聞くフレーズですがどんな意味なのでしょう? 小学校受験なら親の面接もあるのでしょうが、中学受験は試験も面接も受けるのは子どもだけです。 中学受験の場合は親のコネで入れたような話もあまり聞きません。

私なりの解釈を述べさせて頂くと、高校受験、大学受験の場合、個人差はあれ、受験生が自立しています。 どういう理由でどの学校を志望するのか、自分の好きな科目、得意な科目はどれで、苦手は科目は何なのか、自分の学力はどのくらいで、志望校に合格するためには、どのぐらいの成績が必要なのか? など受験勉強を自分で管理監督するセルフマネジメント力が多少なりともあるはずです(まあ最近は就職試験ですら親がついてくるようなケースもあるようですが)。

これに対し、中学受験の場合は、受験生はまだまだ親のいうことを素直に聞く小学生、精神的にまだ幼いし、志望校を自分で決めるだけの情報も人生経験、自己分析もまだまだ。 「うちは志望校を子どもが決めました」という人もいらっしゃるかも知れませんが、それは親がかなり情報をコントロールしているはず。 また子どもは親の気持ちをするどく察しますから、お父さん、お母さんが喜ぶ学校を受けたいと言うでしょう。

受験勉強の進め方もセルフマネジメントする力はまだないのが普通でしょう。 大人が面倒を見てあげなくてはいけません。 昔は親が教材選びや教科毎の勉強のスケジュール、弱点の洗い出しとそのフォローなどを自分でやった。 またそれを的確にできた親の子どもが合格することが多かったから「中学受験は親の受験」という言葉が生まれたのではないでしょうか?

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