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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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23. 外部生は絶対受けてはいけないある塾のインチキ模試

うちは四谷大塚の模試を中心に受けていましたが、別の塾の模試も気になります。 「受けてみようと思うのですが・・・」 と夏休みに家庭教師の先生に相談したところ、きっぱり 「やめたほうがいいです、あそこの模試は内部生しかいい点が取れません。 他の塾も多かれ少なかれそういう傾向はありますが、あそこは特にそうです」 と言われました。

理由をはっきりと言ってもらえなかったので今ひとつ納得できず、受けてみました。 日曜日ではなく祝日だったので野球を休まなくてすむ、という利点もありました。

算数の採点結果を見てびっくり、計算過程も書かせる記述式であるにもかかわらず、解答欄に書かれている答えが合っているところしか点数がもらえていません。 部分点は全くゼロです。 特にひとつの大問はダイアグラムを描いて解く問題でしたが、息子はダイアグラムは完璧に描けていて、そこに書き込んである数字を足し合わせると正答だったのでどんなに辛く採点しても半分ぐらいはもらえそうなものですが、解答欄が空白だったからか、採点は0点(配点は18点)でした。

これをみてこの塾はひどいなあ、記述式といいながら採点をアルバイトにやらせているんだろう、でもこの採点で順位とかつけても意味ないじゃない と思いつつ、文句を言う気にもなりませんでした。

ところが冬休み、この結果を家庭教師の先生に見せたところ驚愕の事実が・・・。 何と先生が教えている同じ塾の内部生は、同じテストを受けてきっちり部分点をもらっていたというのです。 つまり外部生と内部生で採点基準が違うのです。 よく見ると解答用紙の名前を書くところにわかりやすく「外部生」と書かれています。

何でそんなことするんですか? と先生に聞いたところ、「それは外部生に悪い点をつけて、自信をなくさせるためですよ。 ひとりでもあきらめてくれれば、内部生が合格できる枠がひとつ空く、あの塾はそれぐらいのこと平気でやります」 とのこと。 先生は別の塾出身なので対抗意識もあるのでしょうが、急速に業績を伸ばすにはきれいごとだけではダメ、その塾はそういう塾のようです。

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