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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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27. 抜群の記憶力を生かそう

大人になると ものわすれが激しくなりますね。 どこかで読んだのですが、あれ、わすれているわけではなくて 脳は最初から覚えていないそうです。 大人になると脳が賢くなって余計なことは記憶に残さなくなるそうです。

それに対して子どもの記憶力はすごいですね。 親がとっくに忘れていることを覚えていたりします。 これを利用しない手はありません。

まずは 3.14 かける 1桁の数の結果を覚えてしまいましょう!
3.14 x 1 = 3.14
3.14 x 2 = 6.28
3.14 x 3 = 9.42
3.14 x 4 = 12.56
3.14 x 5 = 15.7
3.14 x 6 = 18.84
3.14 x 7 = 21.98
3.14 x 8 = 25.12
3.14 x 9 = 28.26

小学生にとってはたやすいことのようです。 これを覚えてしまうと
 3.14 x N
の計算は N が何桁でも足し算だけで筆算できるようになり、円周の長さや円の面積を求める問題を解くのにかかる時間を大幅に短縮でき、計算ミスも減ります。 どこの塾でも指導している常識のようですが、私にとっては 目からうろこ でした。

あとは最大公約数や最小公倍数を求めるために、素因数分解をする局面も結構あるのですが、その手順は
・ 偶数かどうか → 偶数なら2で割り切れる
・ 各桁の合計が3の倍数かどうか → 3の倍数なら3で割り切れる
  (例えば 123なら 1+2+3=6 が3の倍数なので 123も3で割り切れる)
・ 1の位が0か5 → 5で割り切れる

ですが、上記のどれにもあてはまらなくなったら、次は7で割ってみる、11で割ってみる、13で割ってみる、17で割ってみると 素数でわることを試行錯誤するしかありません。 そこで

7 x 13 = 91
7 x 17 = 119
7 x 19 = 133
11 x 13 = 143

など 20くらいまでの 素数 x 素数 の計算結果を九九のように覚えてしまうのです。 そうすると 91 という数字を見た瞬間に 7 x 13 と素因数分解できることになります。

あとは平方数も以下ぐらいは覚えたほうがよいでしょう。
11 x 11 = 121
12 x 12 = 144
13 x 13 = 169
14 x 14 = 196
15 x 15 = 225
16 x 16 = 256
17 x 17 = 289
18 x 18 = 324
19 x 19 = 361
25 x 25 = 625

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