プロフィール

かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

☆ 頂いた拍手コメントはこちら ☆
☆ ブログの紹介ページはこちら ☆

中学受験ブログランキング
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
クリックしていただくとランキングへの投票になりますのでよろしくお願いします。1日1回で結構です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンタ

検索フォーム

リンク

ブログ村

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30. そうはいっても模試の結果は謙虚に受け止めよう

大手進学塾に行っていないと、その塾の模試では不利、ということを前述しました。 これと矛盾することをいうようですが模試の結果は客観的な評価としては、謙虚に受け止めましょう。

なぜなら同じテストを同じ制限時間内で同じ学年の子が受けて、同じ志望校を目指している子の中で、どのくらいの位置にいたのか、というのは客観的な事実だからです。 「合格可能性20%」 ということはその模試で同じ点数だった子が入試でどういう結果になるか、10名いたら8名までは不合格になる、ということで 受験が終わってから振り返ってみると、これ自体は信憑性のあることだった思うのです。

ただし、前述したように塾に行っていない子は不利だったり、入試と模試との問題形式、問題量の違いなどで、成績が低めに出ている子はいます。 その子たちは 「20%」に含まれているのです。 「合格可能性20%」というのは、その子の合格可能性ではなく、その点数の合格可能性というわけです。

成績が低めに出る、といってもそれは偏差値にして5ぐらいまでだと思います。 模試の結果が50でも、塾に行っていない場合、実力は55ぐらいということは十分ありえる、でも60ということはない。 何の根拠もない私の感覚でしかありませんが、当たらずとも遠からずだと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
中学受験ブログランキング(クリックお願いします)

スポンサーサイト

<< 29. 学校は休んじゃいけない、塾は休んでもいい | ホーム | 31. 効率的な受験勉強に欠かせない親による模試の結果分析 >>


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。