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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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31. 効率的な受験勉強に欠かせない親による模試の結果分析

模試の結果が返ってきたら点数だけ見るのではなく、必ず内容を確認しましょう。 6年生になって受ける回数が増えてくるとこれが結構面倒なのですが、これをやるかやらないかで差がつきます。 間違えているところだけで構いませんから絶対に見直しましょう。 弱点を見つける絶好の機会です。 6年生になると、とにかく時間が足りません。 全分野をやり直しているヒマはありません、効率的に成績を伸ばすには弱点の発見、フォローが必須です。

まず子どものいないところで親が見て、どこでどういう間違いをしているか確認します。 会社に持っていって昼休みにチェック、1時間もかからないと思います。 その後、子どもに 時間が足りなかったのか、それとも本当に分からなかったのか、などをヒアリングして今回できなかった問題、分野を押さえましょう。

それが できなくてもよい「捨て問」だったか、できなくてはいけない問題だったを見るには、結果に同封されている問題ごとの正答率が参考になります。 ただあくまでも参考です。 単なる計算間違いと根本的に理解できていないかで対策は変わってきます。

できなかった問題をまず、自力で解かせましょう、ここでできればおそらく時間配分の問題か、緊張していたとかそういうことが理由です。 自力でできなかったらちょっとヒントを与えます。 それでも無理なら解説をみて説明した後、自分で解かせます。 さらに3日後ぐらいにもう一度やらせます。 1週間後にもう一度、と合計3回ぐらいやれば、ほぼ定着します。 こうやってひとつひとつ、穴を埋めていくのです。

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