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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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36. ゴールはまだまだ先、中学受験で全力を出し切ってはいけない

今度はマラソンに例えてみましょう。 中学受験を考えている人にとって、最終的なゴールは大学受験の合格でしょう。 もちろん人生のゴールじゃありませんが、とりあえず最終ゴールは大学受験の合格としましょう。

大学受験合格を42.195キロのゴールだとすると、勉強する量からすると、中学合格は10キロの通過タイムみたいなものでしょう。 もちろんマラソンで好記録を出す人は10キロの通過タイムも速いことは確かです。 でも10キロの通過タイムにこだわるあまりに、そこまでで全力を出し切ってしまったらどうでしょう? 好記録どころか完走すらできなくなってしまいます。 タイムにはこだわらず自分のペースを守って走り続けた人に最後は抜かれてしまうでしょう。

中学受験、できる子はどんどんチャレンジしてよいと思います。 小学校の頃からきちんとした学習習慣をつけることは大切です。 でも余力は残しておかなくてはなりません。 まだまだ先は長いのです。

小学校の後半3年間、習い事やスポーツは全部やめて夜遅くまで大手進学塾に通い、帰ってからも大量の宿題に追われる。 睡眠不足が続き、挙句の果てに学校まで休む。 そこまでやっても合格したのは第4志望だけ、はっきり言って高校受験した方がもっとましな学校に行けそう、でも子どもは 「もう勉強したくない」 と言い出す。 そんな人が意外と多いのです。

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