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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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47. お父さん、お母さんでも絶対に教えられる教科

中学受験の受験科目は、国語、算数、理科、社会の4教科、学校によっては2教科や3教科、公立の中高一貫校では、教科の枠が明確になっていませんが、ベースになっているのはこの4教科です。

まずは社会、これは絶対、親でも教えられます。 武蔵中学のような特殊なケースを除いて、難関中学でも知識を問う問題しか出ません。 つまりひたすら覚える、ことが求められます。 もちろん丸暗記ではなく、歴史であれば、出来事の前後のつながりや、その背景なども理解する必要もありますが、基本的には覚える教科です。 一緒に覚えるつもりでやってみてください。 絶対に塾に行く必要はありません。 塾に行くと模試に出る問題を教えてもらえるから模試の点数は上がるかも知れませんが、入試に出る問題は教えてくれません。

次に理科、これも生物の分野はすべて、地学、化学もほとんどは覚えるだけです。 社会同様、専門家に習う必要はありません。 物理や天体、水溶液の問題などは、ちょっと理系的センスが必要かもしれません。 でも中学受験レベルだと 比例、反比例が読み取れればほとんど解けます、難関中学でも理科では、それほどの難問は出ないようです。 

国語、これは正直、私たちも専門家である家庭教師の先生の力を借りました。 でも結局、国語力を伸ばしたのは語彙力をつけるという地道な努力、漢字、熟語、ことわざ、慣用句、これらをコツコツ毎日少しずつ覚えることは、親でもサポートできる、いや逆に親がサポートしてあげないと、難しいでしょう。

作文などは親に見られるのは嫌がる子も多いかも知れません。 そういうのは第3者に教えてもらったほうがよいですね。

算数は結構、難しいかも知れません。 それでも計算問題や基本問題なら、親が見てあげられます。 逆にこれも地道な努力ですから、毎日見てあげられる親の協力が必要です。 意外と難問が解けるかどうか、差がつくのは基礎力がついているかどうかなのです。

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