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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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48. 算数だって慣れれば教えられる

難関中学の算数の入試問題、かなり難しいです。 数列や場合の数など、高校数学で習うような分野も出てきます。 最近、Z会中学生コースの数学の内容を見てびっくり、なんと半分以上は中学受験の勉強で すでにかじっています。 いかに中学受験が子どもに背伸びを強いているかを改めて実感しました。

こういう話を聞くと、親が教えるのはムリ、と思ってしまうかも知れません。 でも過去問の本で確認すれば分かることですが、中堅、難関中学の合格者平均点は高くても7割ぐらい、低い学校だと5割以下です。 つまり、難問は解けなくても合格できる、のです。 いかにみんなができる問題を取りこぼさないか、ということが勝負なわけです。

これには計算問題などの基礎問題をコツコツと、子どもがあきない程度の量を、できれば低学年から毎日続けることが大切です。 中堅校以上を目指すなら四谷大塚の「計算一行問題集」がお勧めです。 算数でも基本問題なら、見てあげるのはそんなに難しくはないはずです。

あとは慣れもあります。 私も息子に中学受験をさせると決めたときに、難関中学の過去問を買ってきて、最初に取り組んだときは、正直解けない問題がたくさんありました、解けても時間がやたらとかかります。 解き方も連立方程式や三角関数などを駆使してやっとだったり。 今から考えると基本的な問題だったりするのですが、 受験勉強から20年以上遠ざかっていたわけですから無理もありません。 でも所詮、小学生が解く問題なのです。 少し時間をかけて勉強をし直すとほとんどの問題は解けるようになりました。 どう教えたらよいか、についてはZ会のDVD講座が非常に参考になりました。 「中学への算数」もいろんな解き方が紹介されていて参考になります。 ちなみに 中学への算数は月刊誌より、別冊でいくつか出ている問題集の方が使いやすいと私は思いました。

塾の先生なんて特殊な能力を持っているわけじゃないんです。 いきなり準備もなしだと高学歴のお父さん、お母さんでも確かに難しいですが、少し準備すればなんてことはありません。 自分自身が大学受験の経験があって、数学が受験科目にあった人なら教えられると思います。

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