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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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49. 勉強を続けさせるコツ、子どもを勉強好きにしよう!

「うちの子やればできるんだけど・・・」、私の一番キライな言葉です。 なぜか? 理由は 勉強ができるかできないか、志望校に合格できるかできないかは、地道な努力を続けることができるかどうか、続けるだけの精神力があるかどうかが、最も重要なファクターだと信じているからです。 私に言わせれば 「やればできる」のは、当たり前のことで、「やれば」を続けることが意外と難しく、できない人が多いからです。

ダイエットにしても英会話にしても、始める人は多くても、ほとんどの人は長続きしません。 なぜでしょう?

① ひとつは、面白くないからだと思います。 「やせたい」とか「英語がうまくなりたい」 という目標はあっても、トレーニングやレッスン自体は結構地味です。 それ自体を面白いと感じないと続けるのはツライですね。

② もうひとつは、日々の進歩が本当にわずかなので、効果を実感しにくい、というのがあると思います。 効果が出ないとやる気がなくなってしまいます。

勉強もこれに似ています。 子どもに勉強を続けさせるには、この2点を念頭におくことがポイントだと思います。 ①は知的好奇心を育てること、勉強することは楽しいと思わせることです。 確かに計算ドリルを楽しむのは難しいですが(これは②で克服します)、地理や歴史の知識を増やすことは、結構楽しめると思います。 科学技術に関する知識もそうですし、ことわざなど言葉を覚えることもそうです。 算数だってパズルを解くような感覚になれば楽しいです。 うちの息子は算数が一番好きでした。 ポイントは子どもが興味をもったら、好きなだけやらせてみることです。 例えば自分から歴史の本を集中して読み出したら、しばらく放置、予定していた算数の課題は次の日にするぐらいの余裕が必要です。

「百ます計算」は ②の部類に入ると思います。 自分は進歩している、ということを実感させると 子どもはやる気になります。 実際に子どもの記憶力や吸収力は、すごいものがあります。 本当に進歩しているので 「できるようになった」 と感じさせることはできるはず。 Z会の添削で自分のニックネームがWEBに掲載されるのは、意外と はげみになったようでした。

普通の人からすると変なのかも知れませんが、私は本当に受験勉強を楽しいと思っていました。 さすがに最後の数ヶ月の追い込みの時期は、一日中勉強していたので、早く終わらないかな、とは思っていましたが、模試などはゲームでハイスコアを狙うような感覚でした。 でも、それを仕事にするほど好きではありませんでした。

東大を出て塾の先生になってしまうような人は、受験勉強が好きでたまらなかったような人なんです。 意地悪な言い方をするとそれ以外にとりえがなかったとも言えるのですが・・・。 

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