プロフィール

かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

☆ 頂いた拍手コメントはこちら ☆
☆ ブログの紹介ページはこちら ☆

中学受験ブログランキング
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
クリックしていただくとランキングへの投票になりますのでよろしくお願いします。1日1回で結構です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンタ

検索フォーム

リンク

ブログ村

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

57. 過去問は良問の宝庫、国語は女子校の過去問で鍛えよう!

本屋さんにズラっと並んでいる中学受験の過去問、受験する学校のものは、みんな入手して取り組むと思います。 大手進学塾に通っていると日々の課題をこなすので精一杯、そこまで余裕がないかも知れませんが受験しない学校の過去問も非常によい教材になるのです。

16. プロの家庭教師(国語編その2)で紹介した国語の家庭教師の先生は、語彙力、作文の他は、過去問を使った指導がメインでした。1校分は宿題、授業中にもう1校分と毎回2校分、8月から1月まで合計30回ぐらい指導を受けましたから合計60回ぐらい入試問題を解いたことになります。どの学校の問題を選ぶかが、さすがプロ、と思わされたところで、終盤には女子学院、豊島丘、桜陰といった女子校の過去問が課題になりました。 女子校の方が難しい論説文が出るので、それに慣れるのが目的だそうです。 ちょっと読んでみましたが、そのうちのいくつかはホント抽象的な概念について論じているような文章で、息子はお手上げ状態でした。 こんな文章を理解できる小学生がいるとは、やはり女子の方が精神年齢が高いのかと思わざるを得ませんでした。 でも算数は逆に男子校の方が難しいそうです。

夏休み、冬休みだけ受けた算数の先生の指導も過去問と先生が持ってくるいろんな学校の過去問を再編したプリントが課題でした。 ちなみに四谷大塚の「算数難問題集」もほとんどが過去問のようです。 夏休みの最初の指導の後、この子はもう過去問を始めても大丈夫、とのことで、夏休み中の先生の指導で志望校の過去問をすべてやってしまいました。 もちろんこの時期ですから苦労をしましたが、夏休みという時間があるときだったからこそ、じっくり取り組めたんだと思います。

ところで、秋になると 大手進学塾では志望校別の講座が始まります。うちは模試の点数からして、受講資格がなかったし、秋から日曜日は野球の試合の予定も目白押しだったので行くつもりはなかったのですが、どんなことを教えるのか気になります。 先生に聞いてみました。 「ああ、あれは過去問やるだけだから・・・、○○くんは夏休みにやっちゃったから 行く意味ないですよ」、「逆に塾に行っている子は、そのとき過去問やるから 夏休みは過去問はやらなくていいって指導するんです」 という回答、おかげで安心して別の課題に取り組むことができました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
中学受験ブログランキング(クリックお願いします)

スポンサーサイト

<< 56. 算数では「捨て問」を「捨てる技術」を身につけよう | ホーム | 58. いつ過去問を入手するか? いつから過去問を始めるか? >>


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。