プロフィール

かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

☆☆☆ 目次はこちら ☆☆☆

☆ 頂いた拍手コメントはこちら ☆
☆ ブログの紹介ページはこちら ☆

中学受験ブログランキング
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
クリックしていただくとランキングへの投票になりますのでよろしくお願いします。1日1回で結構です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスカウンタ

検索フォーム

リンク

ブログ村

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

62. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その4)

【受験仲間ができる】
うちの息子の通っていた小学校は都心にしては珍しく、中学受験をする子が少ない学校でした。 となりの小学校は通塾のために運動会や修学旅行を休む子が多い、という噂を聞いていたので、そんな学校には行かせたくないと思い、学校選択制がある今、あえてこの学校を選びました。 結果、いい先生と、いい友達にも恵まれ充実した小学生生活を送ることができました。

しかしまわりに中学受験をする子が少ない、特に同じようなレベルの学校を受ける子が全くいない中で受験勉強のモチベーションを維持するのは、それなりの苦労もありました。 なにしろ小学生です。6年生の2学期から夕方に個人塾に行き始めたこともあって、友達の家に遊びに行くことができなくなったときには、「何でオレだけ遊べないんだ」 と、ゴネたこともありました。

もし大手進学塾に通っていたら、同じようなレベルの学校を受ける子がまわりにたくさんいるわけで、このような苦労はなかったかも知れませんね。

でも工夫すればモチベーションを高める方法はいくらでもあると思います。

ちょうど同じぐらいの時期に中学校の学校説明会があり、そこに行きたいという気持ちが出てきたことで受験勉強への姿勢も変わってきました。 不思議に思ったのは、この学校説明会、6年生の受験生本人はあまり見かけませんでした。 塾があるからでしょうか? ほとんどが保護者だけ、みかけた子どもは、4、5年生に見えました。 6年生の秋に、受験する学校に来ることは、受験勉強のモチベーションを高める絶好の機会だと思うのですが・・・。

「高校生クイズ」という番組も、「進学校に行きたい」という気持ちを高めるには役立ったようです。

また学校の先生にも 「君のような子はクラスみんなをひっぱっていく存在にならないといけない」 と指導されたみたいで、学校行事の係なども すすんで引き受けるようになりました。 本当にこの時期の精神的な成長は著しかったと思います。 そのうち 「何でオレだけ・・・」 とは言わなくなりました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
中学受験ブログランキング(クリックお願いします)

スポンサーサイト

<< 61. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その3) | ホーム | 63. 大手進学塾の提供するサービスとは何かを分析する(その5) >>


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。