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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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66. 夏休みをどう過ごすか

中学受験をする、しないに関わらず、共働き家庭にとっては、夏休みをどう過ごすか、というのは悩みの種、保育園の時は、お盆休み以外はずっと預かってくれましたが、小学校はそうはいきません。

幸いにも東京に住んでいると、小学生向けのいろんな夏休みプログラムがあるので、いろいろと探して参加させました。 1-5年生の間は6週間のうち、まずは最初の1週間と最後の1週間は、小学校で、水泳教室や工作教室などがあったので、それに参加。 2週間はアメリカンスクールのサマープログラム、1週間は私の実家に預けて、残りの1週間を地理の勉強も兼ねて家族で国内旅行する、といった感じで1、2ヶ月前には妻が完璧に予定を組んでいました。 送り迎えなどで妻の父にも最大限に協力してもらいました。 助かったのは息子があまり人見知りをせず、知り合いが全くいないキャンプなども嫌がらず行ってくれて、友達を作って帰ってきてくれたことです。

6年生のときは、塾の夏期講習に入れることもちょっと検討しましたが、やっぱりやめました。 内容については「13. 行く価値がないことがはっきりした春期講習」で述べたとおり、全く期待はしていませんでしたが、家でゴロゴロしているよりはましかとも考えたのです。 でもやっぱり私たちには大手進学塾のスタイルは肌に合いません。 具体的に言うと、まずは日程、お盆休み以外、7月後半から8月の終わりまで、びっちり入っています。 教科を選択することもできません。 いくらなんでも塾に行った思い出しかない小学生最後の夏休みにすることは親として出来ない選択でした。

次は入塾テストが必須なこと、家から一番便利な教室に入るには一定以上の成績が必要と言われ、トドメを刺したのがその入塾テストの日が少年野球の大会の日だったことでした。 ここで気がついたのは大手進学塾に行っている子がスポーツと受験を両立できないのは、勉強時間が確保できないからではなく、大手進学塾の都合に合わせなくてはいけないからだ、ということです。

夏休みに毎日グループレッスン方式の授業を受けるために塾通いをすることは、受験合格だけを考えても最良の選択肢ではありません。 私自身、本当にそう思いますし、プロ家庭教師のブログでも同じようなことが書いてありました。 普段は学校が終わった夕方以降しか塾は営業できませんから、夏休みは塾にとっては稼ぎ時、毎日通わせるのはまさに塾の都合でしかないのです。

結局、5年生までと大きくは変わらないスケジュールになりました。 ただし、旅行は親戚の結婚式のついでに2泊ほどしただけ、学校の水泳教室は例年通り、でも午後からは家庭教師の先生に来てもらって過去問に取り組みました。 私と妻が交代で1週半ずつ夏休みをとることで、3週間は親が面倒を見れました、残りは少年野球の合宿や大会、科学実験教室のキャンプや、区の異文化体験(英会話)のプログラムなどに参加し、それなりに充実した夏休みになったと思います。

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