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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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69. 発想の転換! 6年生の1学期で大手進学塾をやめて個別指導に切り替える

うちはずっと通信教育と家庭教師で自宅学習していましたが、よく聞くのは、なかなか親が勉強の面倒を見れない、という意見。 確かにうちは一人っ子なので、下の子の面倒をみる必要もありませんでしたし、幸運なことに息子が5、6年生の間は、私の仕事が比較的ヒマで早めに帰宅できていました。 そうでなかったら確かに厳しかったかも知れません。

またスポーツとの両立も、6年生の夏休みに少年野球のライバルチームのメンバーがごっそり抜けたので、大手進学塾に行っても6年生1学期までは野球と両立できるのでしょう。 息子の中学の野球部の友達も6年生1学期まで続けた子が多いようです。

「大手進学塾の提供するサービスを分析する」シリーズで述べたように、大手進学塾の提供するサービスの中で、私が最も価値があると思うのは「学習カリキュラム」です。 でも実はこのカリキュラム、6年生の1学期で、一旦終了します。 夏休み以降はいわゆる演習中心の受験勉強になるわけですから、みんなと同じ授業を受ける必然性はないし、むしろそれは非効率なのです。

そこで発想の転換、野球ではなく塾の方をやめれば受験勉強を続けながら野球も続けられるのです。

大手進学塾をやめると、時間に余裕ができて、受験勉強に集中できる。 例の家庭教師の先生の弁ですが本当だと思います。 但し、本当にこれを実践した人を私は知らないのでどなたかが実績を作ってみませんか? 新しい大手進学塾の利用法として認知されるかも知れません。

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