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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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70. いつまで野球を続けるか?(その1)

うちの近所の公立中学は1学年2クラスしかなく、野球部はあるのですが9名揃わない年もあるとか。 試合の時は別の部活から借り出してくるそうです。 「さすがにそれじゃイヤだろう、受験したらちゃんとした野球部がある学校に入れるよ」、これが息子を受験勉強に引っ張り込んだ最初の口実でした(もちろんクラブチームに入るという選択肢もあるのですが、その当時の息子はそんなこと知らないし、私自身もあまり考えていませんでした)。 

したがって志望校選びにはまず、グランドが広い、ということが必須条件になりました。 もちろん実際にも見に行ったこともありましたが、今は便利な世の中で、グランドが広いかどうかはその学校をGoogleマップの航空写真で見ると一発でわかります。 よく見ると野球をしている人が写っている場合もありますね。

「野球をするために受験をする」、そう言った手前、受験勉強のために少年野球を途中でやめさせる、というのは本末転倒になってしまいます。 最初からうちにはない選択肢でした。

「野球をするために受験をする」、そんな人といるの? と思われるかも知れませんね。 確かに少数派かも知れませんがいるんです。 東大野球部の選手のプロフィールを見ていると、野球がやりたいから東大を目指した、という人が結構います。 東京六大学の他大学の野球部には、それこそ甲子園に出るような高校からでないと入れません。 普通の高校球児が神宮でやりたいと思ったら、東大に入るしかないのです!

しかしその後、サッカーの場合は最後の大会は2月、という話を聞いて、「うちは野球だったから最後までできたんだ」 ということに気がつきました。 さすがに2月まで毎週末サッカーをしていては厳しいでしょう。 進路のかかった受験ですから、そんなに甘くありません。 普段から平日は規則正しく勉強を続けるのはもちろんのこと、直前には週末返上で一日中勉強する期間がある程度は必要です。

(次回へ続く)

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