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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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73. 6年生7月の模試の結果

ちょうど1年前、今から考えるとずいぶんと昔のことのように思えますが、6年生7月の模試の結果を受けて、うちはひとつの決断をしました。 詳しくは「15. プロの家庭教師(国語編その1)」「16. プロの家庭教師(国語編その2)」にも書きましたが、5年生の頃から1年間以上お世話になっていた家庭教師の先生を替えることにしました。

夏休みには合計10回以上、その先生に来ていただく予定を立てていて、料金も支払い済みでしたから、結構大きな方針転換です。 でも今から考えると、この決断をせず、ずるずると行っていたら、合格はなかったかも知れません。 私は少し他人に甘いところがあるので、正直なかなか決断できなかったのは反省しています。 この決断ができたのは妻の功績です。

7月の模試結果から、これからの夏休みに向けた課題を見つけましょう。 「31. 効率的な受験勉強に欠かせない親による模試の結果分析」に書いたように、絶対に内容まで確認してください。 内容を見て、課題が見つかったら対策を考えて手を打ちましょう。 他人に相談するにしても自分で課題を的確に認識した上でアドバイスを求めましょう。

塾や家庭教師の先生は多数の生徒を見ていますから、ひとりひとりの模試の結果の内容を細かくチェックはできません。 これは親の仕事です。

逆に点数や偏差値、合否判定は、参考程度、思ったような結果が出なくても気にする必要はありません。

小学校の成績がクラスで1位2位を争う位置にいる(子どもの自己申告で構いません)なら難関校を目指す資格は十分あります。 行きたい、行かせたい中学を目指せばよいのです。

模試の合否判定で決めることがあるとすれば、12月の模試で併願校をどうするかだけでしょう。 4月、7月の合否判定なんて、何のためにあるのかわかりません。 「もし不合格なら公立中学に進学して高校受験」、と思っている方なら12月の合否判定だって無視してもいいのです。

模試は実力を計るために受けるのではなく、これからの課題を見つけるために受けるものです。 点数しか見ないで一喜一憂するだけの親は失格、子どもがかわいそうです。 

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