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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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97. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その3)

【四谷大塚 予習シリーズ/算数難問題集】

算数の「予習シリーズ」は5年生のときから始めました。 これも確か家庭教師の先生に勧められて始めたんだと思います。 Z会と両方やるのは大変だったので、「予習シリーズ」を始めてからはZ会の方は「エブリスタティアドバンスト」だけにして、復習の「パワーアップドリル」を飛ばしていました。

6年生の後半からは、こっちをメインに取り組みました。 勉強時間も増えていたので、10月ぐらいには6年下が終わり、そこからは「算数難問題集」に取り組みました。

家庭教師の先生に聞いた話ですが、四谷大塚系の塾で武蔵中を目指す子でも「算数難問題集」は難しすぎるので使わないそうです。 それほどハイレベルな問題集だそうです。 うちの息子の合不合判定の偏差値からするととてもそんなレベルではありませんでしたが、家庭教師の先生は「○○君は難しい問題をじっくり解くのが合っている」とこちらを勧めてくれました。

この「算数難問題集」、取り組むうちに気がついたのですが、難関校の過去問から抜粋したもので確かに難問ですが同時に中高の数学につながっていくような良問を集めているという印象でした。 中には面倒くさいだけの「奇問」と思われるのもありましたが数は少なかったです。 家庭教師の先生には「奇問」は飛ばしていいと言われました。

学習の進め方ですが、必ず親子で取り組みます。 私が勉強机の横に座って、まずはひとりで解かせます。 集中してがんばっているうちは一人でやらせます。 口出しはしないようにします。 実はこの「口出しをしない」、が私はなかなかできませんでした。 すぐにヒントを言ってしまうのです。

でも6年生のこの時期になると、自分で解きたい、という気持ちが出てきたのか、私がヒントを出すと息子が怒るようになりました。 口出ししなくなったというよりは、口出しさせてもらえなくなった、ですかね。

ただし、解けない問題で壁に当たってしばらくすると、集中力が切れてきます。 このあたりを見極めて、ヒントを出します。

自分ひとりで解けた問題には丸をつけます。 ヒントが必要だったものはそのまま(国語とは逆です)。 丸がついていない問題は数日後にもう一度取り組みます。 こんな感じで進めていきました。

算数編、まだ続きます。

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