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かずとゆか

Author:かずとゆか
フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。

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98. 6年生の秋から冬にかけて取り組んだこと(算数編 その4)

【東京出版 プラスワン問題集】
「算数難問題集」は、四谷大塚系の塾に行っている人に今度は、「そんな難しいのやってない」と言われました。 確かに四谷大塚の問題集の中で一番やさしいのが「計算と一行問題集」、一番難しいのが「算数難問題集」ですから、両極端です。 その間を埋めるものとして取り組んだのが「プラスワン問題集」です。

こちらは国語を教えてもらっていた方の先生にすすめてもらったのですが、中学受験はやはり、時間勝負の側面があります。 思考力を高めることはもちろん大切なのですが、典型的な問題を数多く解いて一瞬で解ける問題を増やしておくことも直前の対策としては有効だと思いました。 また難問といっても、いくつかの典型的な問題の組み合わせであることも多いですから、その対策にもなります。

もうひとつの理由は、四谷大塚のテキストと比べて、東京出版の問題集は「場合の数」や「空間図形」の分野の問題が多く、この部分の補強になると教えてもらったからです。 確かにやってみると知的好奇心をくすぐるこれらの分野の良問が揃っています。 この問題集は秋から取り組んで本番までに全問解きました。 自分で解けなかったところは2回目もやりました。

私自身が自分の大学受験時代に「大学への数学」を愛読していたので、東京出版の問題集はいくつか買いました。でも全問解いたのはこのプラスワンだけ、「算数合格へのチャレンジ演習」は1月になってから「場合の数」と「空間図形」の問題だけ、ピックアップしてやりました。以前紹介した「図形の必勝手筋」は、テキストだけやりました。カードは時間がなくて少ししかできませんでした。

【まとめ】
算数は私自身が教え、一番力を入れていたので4回にもわたってしまいましたが、まとめると以下のようになると思います。

・ 計算と一行問題集
計算力を鍛え、基本問題の確認をするため

・ 算数難問題集
難しい入試問題に挑戦することで、考える力、解ききる力を養う

・ プラスワン問題集
典型的な問題のレパートリーを増やし、短時間で解けるようにする

・ 算数合格へのチャレンジ演習、図形の必勝手筋、Z会
場合の数、平面図形、空間図形など、特定分野の補強


中学受験で一番大変なのは算数ですよね。 息子は5年生の後半ぐらいから算数で使ったノートに番号を書いていったのですが、受験直前までに27冊使いました。 もちろん字が大きいという理由もあるのですが冬休みには3、4日で1冊使ってしまったこともありました。 この番号が増えていくのもモチベーション維持になっていたようです。

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